2011年1月23日日曜日

一番とは

その昔、と言ってもほんの20〜30年程前は、
今のように世の中の選択肢が多くなかったですね。
そのかわり選んだモノの頂上は極めて高かった気がします。
でも、今は色々と選ぶことが出来て、
そんなに頑張らなくても手が届くようになってきました。
高さの低い山ばかりが点在している気がします。
頂点に立っても大したことないんですけど、
なんとかのカリスマなどと言われてチヤホヤされてますね。
カリスマって使い方間違ってます。

人それぞれに自分の道を歩けばいい。
ナンバーワンにならなくてもオンリーワンでいい。
正しい考え方ですけど、どうも何かずれているように思います。

自分の好き勝手に生きることがオンリーワンではないはずです。
ナンバーワンもオンリーワンも同じように相当な努力をしなければなれない。
本当のオンリーワンはきっとナンバーワンでもあるのだと思います。
少なくとも人並み以上の努力をしている人、した人だと思います。

そういう人の後ろには多くの人たちがついてきて、
その広い裾野は他の山の裾野ともオーバーラップしている。
お互いに影響し合ってまた高みを目指し続ける。
そういうところに大きなうねりを感じませんか?

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