2011年2月2日水曜日

人材不足






日本は(世界の事情がわからないので)人材不足なのでしょうか?
政治の世界を見ていると彼らは何のために政治家になったのかわかりません。
何をしようとしているのか。
本当に他には適した人物はいないのでしょうか。
選挙に当選するのですから適した人物であるという理屈も成り立ちます。
選挙に当選するという一面では確かに適しているとも言えますね。
でも、
結局はそれしか持っていない人の集まりが国会であると言えるわけです。
多分、きっと、志高く政治の世界を目指したのでしょうが、
どこかでその志は別のモノへ変化してしまったのですね。
糾弾しなければならないのはその別のモノへ変化をさせる原因ですね。

何なんだ、それって?



本当はもっと身近な人材不足に話を進めたかったのです。
大阪でもデザインやアートに関する大きな動きがあります。
市や府などの行政が中心になって色々なことを行っているものもあります。
それらの取り組みが地に足のついたものとして残ってくれると嬉しいです。
が、しかし、このところそれらの取り組みに名を連ねる人たちが、
どこを見ても同じような顔ぶれなんです。
確かに現代を代表している人たちには違いありません。
そして出来上がるモノのクオリティーも確保できると予想されます。
でもそれは、要するに安全パイなんです。
何が出来るか見えてしまいますから面白くも何ともない。
特に30~40代のクリエイター達。
年寄りのクリエイターの方が面白い。
或いはもっと若い実績も何もない連中にも機会を与えるべきだと思う。

でもまだしばらく続くのでしょうね、
またコイツらやんって思うこと。




※写真と文章とは関係ありません。

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