2011年2月25日金曜日

寄り添う二人






肩を並べて歩く道で 自然に触れる君の手が
心を揺らす冬の夜
やがて積もる白い雪に このままずっと抱かれていたい

突然抱き寄せると 消えてしまいそうな君だから
今はただこうして歩くだけ
白く流れる吐息に この思いを込めて託したい

遠く暗い空の彼方から 絶え間なく降り注ぐ雪のように
君は希望のように現れた
雪はいつかは消えるけど きっときっと消えはしない
この思いと同じように


車を避けようとためらいがちに 君の体に回す手が
幸せな時を刻む
こんなに冷たい手だけれど 熱い思いを伝えてくれるだろうか

このまま抱きしめても きっと君は消えないけれど
今はただこうして歩くだけ
二人の歩く足音が いつか一つに重なるように

はるか遠い空の彼方から 絶え間なく降り注ぐ雪のように
君は希望のように現れた
雪はいつかは消えるけど きっときっと消えることはない
この思いが変わらないように





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5 件のコメント:

Eyeliquor さんのコメント...

Nice one!

dandysmile さんのコメント...

Thanks!

Julius Revolution さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
Julius Revolution さんのコメント...

Lovely poem and lovely photo

dandysmile さんのコメント...

Thank you!