2011年3月16日水曜日

笑って見送る





昨日午前4時58分に父が永眠しました。
大正2年2月生まれ、満98歳の大往生でした。
4時45分に病院からの電話で起こされましたが、
もちろん15分では着けなかったので、
実際にはその時間には間に合いませんでした。
でも往生際よく一番かわいい看護婦さんに看取られた最後でした。
まったく我が父らしく少々羨ましいなどと思ってしまいました(笑)
昨日お通夜、今日葬儀かと思っていたら、
斎場がいっぱいだそうで本日お通夜、明日葬儀です。
兄と姉が前橋と筑波にいるのでその点では時間的余裕が出来て、
これも親父の為せる技なのかと思ったりしています。
兄も姉も8日に日帰りで会いに来たばかりだったし、
主立った親戚も日曜日に来てくれていたので、
きっと思い残すことはなかったはずだと、勝手に思っています。

こういうときにどんな顔をしていればいいのか、なかなか難しい問題ですね。
東日本の惨状を見ればなんと幸せに時を過ごしているのでしょう。
深く重く受け止めてはいますが、笑って見送りたいと思います。
どうか皆さん、お気遣いはご無用にお願いします。



※写真は父が好きだった花です。
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4 件のコメント:

BIRD さんのコメント...

こんにちは友人...私はアウェイに合格している約100年のこの偉大な男の損失ご愁傷様と同情あなたとご家族の皆さんを提供したい...私はこの時代を...はなく、あなたの父に達する可能性がしたいESTUBO好きなことは...あなたは穏やかな、落ち着いた...よくすることをお勧めします..彼はあいさつです悲しい....私は本当にごめんなさい抱擁。

鳥。

dandysmile さんのコメント...

Thank you.
I wish to express my gratitude for your consideration.
I think that my father was happy.
And, I also feel happy.

bonkley さんのコメント...

お父様のご冥福をお祈り申し上げます。
私も5年前に父を亡くしました。いつかは天に召されると分かっていても
その瞬間が来るまで、父が死んでいくことに半信半疑でした。
大往生とは言え、さぞかし辛い思いをされただろうと思います。
昨日が彼岸の入りです。明日は私も実家に帰って墓参りに行こうかと
思っています。

dandysmile さんのコメント...

コメントありがとうございます。

順番ですから仕方ありませんね。
荷物(?)をひとつ更に背負ったことになりますが、
誰でも経験することですから。