2011年6月9日木曜日

サマータイム











サマータイムって本当にエネルギー削減になるのでしょうか。
どちらかと言えば、経済効果はあるかもしれませんが、
エネルギー問題には効果は薄いでしょうね。
どこかの誰かに踊らされている気がします。

第一、エネルギー問題を一朝一夕に解決なんてできるわけはないのです。
太陽光や風力だけで不足するエネルギーを賄おうとすれば、
太陽光パネルの反射光と反射熱、
風力発電の巨大プロペラによる騒音や振動、
それらの環境破壊による自然体系の悪化など、
とても酷いことになるのを我慢すればという条件がつきます。
現実離れしたプランだと思います。

孫正義さんが太陽光発電を推進しようとしてますが、
エネルギーの数字だけを見るならば賛成ですが、
それに伴う環境破壊は賛成できる許容範囲を超えているのではないでしょうか。
休耕地の田畑やなくなりつつある里山付近に、
あのパネルが並ぶ光景を想像して下さい。
日本の原風景は全滅します。


そんなに電気が必要必要ですか?


そこから問い直すことをしなければエネルギー問題は解決しないと思います。

これって破綻しているどこかの国の財政事情と似ていますね。
と、あまり節電に気を使わず、
電気を日々消費している僕が言っても説得力ないですが・・・・













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