2011年7月22日金曜日

夢とその続き

夢の話です。

明日へ向かって(打てではありません)の夢とか、
将来の(もうそんなに残ってない・・・ほっとけっ)夢とか、
KIZUNA-JAPAN(テーマ『夢』の作品募集してます!)とか、
そういう話ではありません。

単純に一昨日見た夢です。

いつもここで書いているような、
アートやデザインや政治やメディアや挙げ句の果てに憲法問題にまで及んで、
理路整然と全くの論理破綻もせず延々と話し続けていました、ボク、夢の中で。
どんだけしゃべるんや・・・・・
目が覚めて疲れがどっと出ました。

そう言えば寝る直前にそんなことを考えながら眠りについた記憶があります。
そこで昨夜はお気に入りの女子たちと、
あ〜んなことやこ〜んなことを妄想しながら眠るつもりでした。


で、昨夜は、

酒池肉林の夢を見るはずだったのですが、
チェッ、一昨日見た夢のバージョン違いを見てしまいました。

その原因はぴあです、39年の歴史を閉じましたね。
丁度学生時代、世の中に怖いものなどなかった時代、
ぴあとともに過ごした青春時代でした。
少々大袈裟ですがそういう一面は確かにありましたね。
また一つ時代の怪物が姿を消します。

と言ってもぴあの夢を見たわけではなくて情報~メディアということに関して、
また夢の中で話していました。

内容は長くなるので・・・(笑)
要約すると・・・人は自分に都合のいい情報だけを都合良く収集するので、
情報がたくさんあることと自分が公平に見識を広めることはイコールではない。
氾濫する情報を正しく取捨選択しているわけではなく、
都合のいい情報の中から自分の都合に合わせて取捨選択しているだけ。
マスメディアは更に悪質でそこにスポンサーや自分たちの経済的利益が作用する。
本来メディアとは命を賭して正義と自由のために報道を行う義務がある。
そのために言論の自由が保障されている。
・・・・って、全然要約になってないやん・・・またそのうち・・・


僕の話はどうやら布教活動に似ているらしい(友人談)
デザインやアートの話ですよ・・・
昨日はJAGDA新人賞展の搬出でしたが、
終わってトラック待ちをしている間にカズ・オオモリさんに布教活動していました(笑)
先日も書いたとおり日々の生活で言い続けることが、
デザインやアートをより身近にするスタートラインだと思います。

さて、宗教法人の作り方でも検索しよう。

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