2011年7月23日土曜日

名刺っていったい何だ?

以前、
名刺交換をした相手の名刺には住所が書かれていなかったことがあります。
以前からもメールアドレスだけの名刺を何度ももらっているので、
それ自体は特に目新しいことではないでしょう。
僕もそんな名刺を作ったこともありました。
丁度メールが目新しい頃の時代です(相当むかし?)

今回どうして違和感を覚えたのかというと、
名刺交換をしたあとの会話の中で、
今月開催する展覧会のDM
を送りますと話しているにもかかわらず、
相手は住所が書かれていないことを言わなかったことです。
是非送ってください待っています、と言ったのは完全に社交辞令だったのか?


これもコミュニケーション能力の低さなのでしょうか?
僕自身も人のことを偉そうに言えるわけではないです。
だからこそ、会話の中で言い忘れることがないように、
必要な情報は名刺には載せたいと思います。
話のネタにすることと、必要な情報を載せることを、
同じ次元で考えるのは、間違っているのではないのか、なぁ〜

すべてをメールやネット、データだけで処理できるなら、
出歩いて挨拶する必要も、
名刺自体作る必要もないのではないだろうか。

と、少々ひねくれて考えてみました。

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