2011年8月6日土曜日

儲け損ねた(笑)

アインシュタインの生涯を描いた伝記本が翻訳のひどさで回収されているそうです。
僕もこの本は知っていて買おうと思ったのですが、
今買っても読む時間がないからやめた本でした。

買っておけばよかった!
どうもプレミアがついて定価の10倍くらいで取引されているそうです。
儲け損ねた。


何故ひどい翻訳になったのかというと、
コンピューター自動翻訳をそのまま掲載したらしいのです。
想像通りですね。
出版元では校正・校閲に不十分な箇所があったと弁解していますが、
どうも本当は訂正後の原稿を最終的に差し替え損ねたようなのです。

似たような記事をこのところ目にする機会が多いですね。
単純にミスなのか、それとも能力が低いのかわかりませんが、
回収して訂正版を出すというお金だけの問題で済む場合と、
ミスは絶対に許されない場合と二通りありますから、
その区別をちゃんとつけていないと、
取り返しのつかないことになりますね。
・・・お金だけでも大変ですけど・・・


でも更にたちが悪いのはわかっていてすること。
どんな思想かわかりませんけどね。
メディアは自分たち中のテロにも似た行為を正当化してはいけない。









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