2011年8月11日木曜日

振る舞い

一人の政治家としてどう振る舞うかということと、
総理大臣としてどう振る舞うかということには大きな差があるということを、
小泉元首相の秘書官だった飯島勲さんが書いています。

想像力があるのかないのか、
ちゃんとした心構えを持ってその職に臨んでいるのかどうか、
結局はそれは「器」の問題なんでしょうけど、
最近はこの器ではない人たちがその立場に多くいるように感じます。

もっとも一人の政治家としてどう振る舞うかということすら、
全くできない政治家が日本にはかなりの数存在しています(全部とは言わないが)
きっと政治の道を志したときには、
崇高な精神を持っていたはずだと信じたいですが、
どうすればあんなに人の道を踏み外してしまえるのか、
個人的にはとても興味があります。
永田町というところは人を変えてしまう何かがあるのでしょうね。
今更体験できないのでこの疑問は解き明かされないまま、
人生を終わるのでしょうけどかなり心残りです。
化けて出てやろうっと。


まぁ、そんな大袈裟なものではなくても、
自分がこの立場でこういう仕事をするのなら、
どうすれば一番いい方法なのかというくらいのことは、
きっと誰でも考えたりするものだと思います。
この仕事の目的は何か、
結果はどうなればベストなのか、
そのために自分はどう関わるのか・・・・


仕事じゃなくても日々の自分の行動でも同じです。
自由に好き勝手に行動してもいいですが、
その背景には多くの責任があることを何故自覚できないのか、
不思議でならないことがこんなにも世の中に溢れているのは何故?


自分の振るまい、時々見直してみる、
そんな振る舞いをしてみよう。

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