2011年8月26日金曜日

ひねくれてみた


総務省が発表した2011年版の情報通信白書に、
ソーシャルメディア(Twitterやmixiなど)によって、
どのような人との絆が深まったかを尋ねた質問がありました。

例えばTwitterを通して絆が深まったとする割合は、
「近くに住む友人・知人」  64.7%
「遠方の友人・知人」    75.0%
だったそうです。
この数字から一つの分析結果を出しているのですが、
それが実にアホな分析をしているのです。
「実生活の中での弱いつながりをつなぎとめる手段として、
 SNSが用いられる場合が多いようだ」
普通に読むと正しいのですが、
この分析では何もTwitterなどのSNSに限ったことではなく、
手紙でも電話でも同じ結果が出るはずです。

ひねくれ者の僕としてはそんなところにツッコミを入れてみました。

このほかにもデジタルディバイドが進んでいると分析していましたが、
そんなもの、今の時代じゃなくても、いつの時代でも当然の結果だと、
何故気がつかないのか不思議です。
若年齢層と高年齢層にデジタルディバイドがなかったら、
よほどそっちの方が驚きに値するけどね。

そんな時代がやってくるかどうかはわかりませんが・・・・・

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