2011年9月8日木曜日

石橋を叩いて渡る?


川に架かる橋を渡るとき皆さんはどうするのでしょうね。
ちゃんとその橋が渡れるのかどうか調べてから渡るのでしょうか。
それともすぐに渡りはじめるのでしょうか。
僕は向こう側に何か楽しそうなモノが見えたら、
橋がなくても渡りはじめます。
と言ってもこのところはさすがに学習ができて、
色々と精査して行動するようにはしています。
でも、面白くないのですよね、何だか先が読めるというのは。
事と次第にもよりますが、向こう見ずに川は渡りはじめた方が楽しいです。
取り敢えず向こう側に楽しそうなことがありそうなら、
昔は後先も考えずに川を渡りはじめました。
途中で引き返したり、やっぱり橋が必要だと思ったら、
そこから橋を架ける作業を始めたりしたものです。
バカですね~でも楽しかった。
いつの頃からかそんなことはしなくなりました。
当たり前ですが・・・
ただ、そのお陰で色々な景色を見てきました。
橋の上からでは見ることができない川底とか、
水の中から見上げる空や山とか。
別に見なくてもいいのですけどね。
引き替えになくしたものもあったのかな。
手に入れたモノの方がはるかに多いとは思います。
最近そんなことができなくなりました。
何事も一応着地点を確認してから行動します。
仕事だったら当然でしょうけど、
欲求不満がどんどんとたまってきます。
自分の感性だけを信じて着地点など考えずに飛び出したい。

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