2011年9月19日月曜日

混沌



今日の道草は何だか人生のように混沌としている。
彼岸花もこの暑さに負けず頑張って咲いている。
いったい何種類の草が生えているのか。
時間の経過と共に自然淘汰されていくのか、
それとも僅かの隙間を見つけては、
季節が巡ればまた花開くのか。
譲り合うはずはなく、
強いものだけが勝ち残っていく自然の摂理。
それに反しているのはやっぱりヒトなのか。
そうではなくて、
譲り合うことも自然には組み込まれている。
ヒトが自然に対して手を加えることは、
もしかしたら自然は織り込み済みかもしれない。
そのうち、揺り戻しが来るような気がする。

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