2011年12月21日水曜日

集まる

知人の作家のブログに、


病気になる度に家族が集まり、親戚が足を運んでくれて。
病気になるのは良いとは言えないものの、
しばらく顔を合わせていなかった親戚同士が顔を合わせる機会になるんです。
病気になる度に、親戚が集まる。
私ら家族も身内のありがたさを再認識します。

と言う言葉が綴られていました。
確かにそういった一面がありますね。
便りのないのは元気な印という言葉もあります。
決して忘れているわけではないけれど、
特に連絡を取り合わない人たちがいます。

今はどうしているのだろう、
元気でいるのかな、
そんなことを時々ふと思うことがあります。
今ならメールでも送れば簡単に連絡が取れるのですが、
敢えてそれもしないけど、
でもちゃんと繋がりはあるのです。

インターネットで繋がっていることとは、
本質的に違うような気がします。

・・・年寄りの戯言なのか?















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3 件のコメント:

Mr.Morihayashiki さんのコメント...

皮肉にも、親戚や友人など一番集まるのは葬式です。
先生の葬式でクラス会などという不謹慎なことも。
弔問外交などということもあるし、‥‥。

人とのコンタクトは会うのが一番。
次に手紙(郵便、手で書く暖かさ〜〜最近は万年筆で書くようなことはなくなったが)、
次に電話(声が聞ける)。
次に、一時代前ではファックス、
今はメール。
ブログ、ツイッター、フェイスブックなどはリアルではないので、単なるお喋り。
そろそろ年賀状の季節。
これは面白い習慣ではありますが、「元気で生きているよ」という報告でもあります。
2・3年、年賀状が来ないと、どうしたのかな?っと‥‥

ところで、ブログのデザイン替えましたね。”モザイク”いいですね。かなり高度なテクニック???

dandysmile さんのコメント...

実は「葬式」というのは全く同感です。
歳を重ねるごとに葬式でしか会わない友人が増えてきました。

ブログのデザイン、動的というのにしてみました。
決して高度なテクニックではなく、「クリック」です。

Mr.Morihayashiki さんのコメント...

ブログのデザイン、”ブロガー” ”動的” で検索してみたら、わかりました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1109/28/news043.htmlですね。
テンプレートの”動的レビュー”をやってみました。
うまくいくみたいですが、字配りが何か変なので、もう少し研究してから更新してみます。
ありがとうございました。
http://dejikame-nikki.blogspot.com/2011/12/blog-post_29.html