2011年12月26日月曜日

ガンバレ


今年、記憶に残っていることの中に、
『頑張って』
という言葉の持つ意味について色々と話されたことがあります。
もうこれ以上頑張れないのにその言葉は辛い、
頑張っている人に対してかける言葉ではない、
そういった議論がされましたね。
その部分だけを取り出せばその通りだと思います。
しかし、本当にその議論に意味があるのでしょうか?
木を見て森を見ないという例えのようです。
言葉一つに対しての受け取り方は人様々です。
それにもかかわらず総じて論じるのには無理があります。
重箱の隅をつついて揚げ足を取るのに等しいと思います。
もっともこれは今の時流に乗っていることなのかも知れませんね。
この期に及んでどうでもいいことを言い出す連中が、
今の日本では発言権を持ちすぎています。
もっとも大切なことを言い出すには責任がついてくるので、
単純に逃げているだけと言える気もします。


・・・気持ちはわかる(笑)・・・
人のことをとやかく言えない自分もいるし・・・






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