2012年12月31日月曜日

今日と明日


歳を重ねる毎に時が経つのを早く感じる。
比率からすれば当然のことなどと
知ったかぶりをするのはやめておく。

暮れていく夕焼けに浮かぶ
もの悲しくもある
公園の古ぼけた裸電球の街灯、

悲喜こもごもの思いを映し出す
街の灯り、

風に乗って聞こえてくる喧噪。

明けない夜はないというが、
この夜は本当に明けるのだろうかと、
不安な心を抱えて布団にくるまる
寒い夜更け。

年寄りになると早く目が覚めるのは、
確かに夜明けが来たことと、
その夜明けを確実に自分の命の印として
確信したいからなのか。

悠久の時の中で
自分がどれほど短いのかは
考えるまでもなくわかっている。
日々の出来事がいかに些細なことかは
十分に理解している。

ただ、
それでも
今の積み重ねがなければ
悠久の時は刻めない。

この一年を
しっかりと生きてきたのか。

胸を張ってそう言えるのかは
はなはだ疑問ではあるが、
わずかでも世の中に役立つこと、

否、

ほんのわずか
笑顔を作り出せたとは思う。

やがて訪れる次の一年の終わりには
もう少しだけ自信を持って
この言葉が言えるように
静かに心の中で誓ってみよう。

今年もありがとう、
そして素敵な一年になりますように。

2012年12月31日(月)

2012年11月25日日曜日

もう終わり

綺麗に色づいた葉も

いつの間にか足元に



もうこの季節は

幕を閉じようとしている



確かに見上げれば

青空が眩しかった




2012年11月22日木曜日

フカイスカイ


稲田ひかりさんの個展を見てきました。







稲田ひかり 鋳金作品展
「フカイスカイ」

2012年11月21日(水)~11月26日(月)
12:00~20:00(最終日は、18:00まで)

イロリムラ cref

〒530-0016
大阪市北区中崎1丁目4番15号
TEL:06-6376-0593
HP:http://irorimuracref.seesaa.net/article/282826226.html













個展会場からの帰り道、
展覧会の様子をどのような言葉で綴ればいいか、
ハンドルを握りながら、
貧弱な私の語彙の中から選ぶ作業を繰り返しました。

どれも当てはまりそうで、
何か物足りない気がしていました。

そんな作業の合間、
ふと「幸せな存在感」を感じました。
彼女か或いは作品たちかの
「何か」
を連れてきてしまったようです(笑)
別にオカルト的な話ではなく、
とても素敵な時間を過ごせたという満足感でしょうね。

稲田ひかりさんの個展を見るのは二回目です。
一度目は2011年の夏。
偶然に出会いました。
あれから約一年半、
今回の個展の案内状が届いたときは、
まるでラブレターをもらったときのように心が踊りました。
もっとも遠い遠い昔のことですが・・・

届いた案内状にこれほど心が揺れ動いたことは久しぶり。


期待を裏切らない展覧会。

断言します。
見に行ってください!

会場に溢れる空気感は、
稲田ひかりさんが作品たちに与えた「命」のようなもので、
作品たちはその「命」を大切に育んでいるようです。

時が流れ再会できることがあれば、
そこにはまた違った空気感を感じるでしょう。

稲田ひかりという作家に出会えたことを幸せに思います。




稲田ひかりブログ:http://zorumaruku.blog.fc2.com/




2012年10月29日月曜日

心が揺れた


秋風が木枯らしに変わりはじめて、
もう朝夕は寒くなりました。
ほんのわずかの間に季節はすっかり進んでいます。

人恋しい季節です。

そんな中、心が揺れた展覧会の案内状が届きました。





稲田ひかり 鋳金作品展
「フカイスカイ」

2012年11月21日(水)~26日(月)
12時~20時(最終日18時)

イロリムラ クレフ

530-0016 大阪市北区中崎1-4-15
Tel.06-6376-0593






心待ちにしていた作品展です。
もしかしたら、
こんな季節にぴったり合う展覧会のような気がします。

何が?

どこが?

と、問わないでください。
展覧会に足を運べばその答えが見つかると思います。

「フカイスカイ」

稲田ひかりの頭の中をのぞきに行きましょう。

2012年10月12日金曜日

最近のことじゃないけど

ふと、思い出した。

随分以前(多分20年は経っている)に撮った写真。

どういう状況は何も今に始まったことじゃない。

と、言うこと。


2012年10月11日木曜日

目立つ!


自己主張している。

キノコ一つでも、
世の中の出来事や身の回りのことなどを連想してしまう。

しばし妄想のひとときを過ごした。

2012年10月10日水曜日

今年もまた

数日前から香っていましたね、金木犀。

素敵な季節が訪れました。


2012年10月7日日曜日

日曜日

久しぶりにのんびりとした日曜日の午後。

愛犬と早い時間の散歩。

なんだかベンチものんびり、

なのか?



2012年10月6日土曜日

夕食時の

この季節、

多くのお宅は窓を開けているのでしょうね。

いい季節ですから。

そんな季節、

夕食時に散歩をすると、


カレー、

サンマの塩焼き、

焼肉・・・

などなど、


団らんの会話や食器の音と共に、

どこからともなく素敵な香りが漂って来ます。


2012年10月4日木曜日

雨が・・・

確かに天気予報では雨だとは言っていなかった。
心づもりには雨はなかった。

もっとも、だからと言ってどうってことはなかったけど・・・
そんな日もあるものさ。




2012年9月27日木曜日

日常

特に何の変化もない

とある平日の黄昏時を少し過ぎた頃。


愛犬との散歩途中で見上げた

月(に見えたら幸いです!)と街灯。



2012年9月21日金曜日

涼しく・・・

季節にはっきりとした変化が現れました。

いいですね〜ホッとします。



夢を見た話には後日談があります。
・・・後日談と言うよりは翌日談?


夢の登場人物から電話がありました。

かなり久しぶり。

特に用事があったわけではなく、
近況報告のような内容で、世間話をしました。


偶然と言うべきなのか、
分析すれば当然の出来事だったのかわかりません。


記憶に残る出来事でした。

2012年9月19日水曜日

夢を見た


かなり現実的な夢を見た。

長年付き合っている友人の画家がいる。
公私ともに大変お世話になっている。

ただ彼は最近絵を描いていない。
その理由は色々とあるのだが・・・

何度か個展を一緒にやろうという話はしているが、
まだ実現していない。


夢の中、

どこかのギャラリー、

この部分には小作品を展示して、
こちらには大きな作品を展示しよう、
などと打ち合わせをしていた。

話の内容はとてもリアルなやり取りだった。



正夢か?

2012年9月9日日曜日

nothing is impossible

プロゴルファーの上田桃子さんの今日のブログに、

http://ameblo.jp/momoko-ueda/


nothing is impossible.


と記されています。


そうなんですよね〜

と、思ったり、

そうとも限らないよなぁ〜

と、negativeに考えてみたり・・・



でも、これは、


笑う門には福来たる


の言葉と通じるところがある気がします。



否定から始めない


改めて、宣伝!



  • 伝 第3.1号
  • 無料
  • クリエーターの作品発表をメインにインタビューやイベント情報などを発信しています。今号のテーマは「旅」。カメラマン西川裕三のアジア紀行や、画家中島麦のロングインタビューなど見所満載!


2012年9月2日日曜日

9月2日

何も考える間もなく夏が過ぎてしまいました。

本日9月2日は58回目の誕生日です。
特に誰も祝ってくれなかった・・・

ワケではなく、

各方面から色々とメッセージをいただきました。
ありがたいことです。

夏の間はこのブログも勝手に夏休みでしたが、
また何やら書きたいことも溜まってきましたので、
ボチボチと書き始めようと思います(誰も読んでないけど)


と、言うことで、

まずは昨日から始まっている中島麦の展覧会情報です。
詳細は彼のブログをご覧下さいね。




中島  展 
Nakajima Mugi Solo Exhibition

wandering~色・時・旅、記憶の記録~

会期:2012年9月1日(土)~9月23日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日、祝日の翌日
入館料:一般・大学生200円(高校生以下・75歳以上は無料)
但し、常設との共通の場合は通常料金700円でご覧頂けます。
場所:奈義町現代美術館ギャラリー
   (岡山県勝田郡奈義町豊沢441

*週末は会場に出来る限り滞在する予定です。




因みに、彼と二人の対談(?)も掲載されている
『伝』第3.1号が発刊されていますのでご覧下さい。





奈義町までショートトリップには丁度いいでしょうね。
是非ご高覧いただきたい展覧会です。





2012年7月30日月曜日

変換

ネガティヴな空気をポジティヴな空気に変換できる人になりたい。

2012年7月26日木曜日

このところ

この1ヶ月ほど『お年寄り』の中で仕事をしています。

『お年寄り』

・・・

実は、考えると(考えなくても)僕とそれほど年齢は変わりません。


ーーーーーーあーーーーっ、
僕もそんな年齢なんだなぁ〜


と、


どうも急に歳を取ったように感じる今日この頃。

2012年7月22日日曜日

記憶力

先日、本屋で平積みの本で面白そうなものを見つけました。
今買うかネットで買うか考えていると、
偶然知人が声をかけてきました。
時間があるのでお茶でもしようかということになり、
それからしばらくはたあいのない話で時間を過ごしました。

返ってきてその本をネットで注文しようと思ったのですが、
どうしてもタイトルが思い出せません。

あーーーーっ、

もちろん著者名も思い出せません。

僕の記憶容量はもう残っていないようです。


最近の研究では、
記憶力は年齢で低下することはないそうです。

ということは・・・


もともと僕の記憶力は低い水準だったようですね。


2012年7月19日木曜日

今日の星占い

今朝の星占いによると今日の僕は、

『天然素材』

がいいそうです。


今日は久しぶりに半日くらい休めそう。

で、

愛犬の小屋の近くにアシナガバチが巣を作っているので、
それを取る予定にしてます。
ついでにそのあたりの草取りも。


確かに、『天然素材』だけどね。。。。。

そういう意味なんでしょうか?



暑くなりそうですね今日も、
35℃くらいになるそうです。


ア ツ イッ

2012年7月18日水曜日

またも?

実にくだらない週刊誌『週刊文春』。
どうやら編集長が相当な人脈やら何やらを持っているらしい。


販売数だけを目標にしての編集戦略は素晴らしい!


きっとかなりの売り上げがあるのでしょうね〜
それはそれで否定はしませんが、
週刊文春はもはやエンターテインメントの週刊誌で、
決してジャーナリズムの一翼を担うなどと標榜して欲しくはない。

読み物としては興味をそそられる。
そんな自分も如何なものかと、
少々うしろめたい感じがしないわけではないが・・・



売れれば何でもアリ。


やはりこれは悲しい現実。


出る杭を打つヤツ、
足を引っ張るヤツ、
暗がりから襲うヤツ、
嘘やデマで誹謗中傷するヤツ、
針を電柱だと言い張るヤツ、

確かに人の不幸は蜜の味だが・・・


このところのマスメディアの堕落ぶりは異常だ。
もうどうにもならないのか?

2012年7月13日金曜日

ハンケチーフ



夏の空色もよう

涼やかなハンケチーフが、
梅雨空の重たい空気を消してくれました。

有果里さんの個展に行ってきました。
今回はどうにも時間がなくて行けないかなぁ〜
と、考えていたら、
有果里さんのファンの友人がブログで、
昨日行ってきたと書いていたので、
もう、いてもたってもいられず、
大阪市内の用件を片付けて、
ちょっとランチがてらに訪ねてみました。

行って良かったです。

やはり有果里さんの作品は素敵です。

もっと、もっと、多くの作品を見たくなります。


15日までですが、お時間がある方は是非。

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ハンケチーフに

夏の空色もよう



2012/7/1(日)~15(日)

11:30-22:00

日本茶カフェ 一日(ひとひ)


〒658-0003
神戸市東灘区本山北町3-6-10
メープル岡本2階 
078-453-3637

カウンター10席・テーブル10席・全席禁煙・予約可・カード不可・駐車場なし(コインP在)

【在廊予定】
3日(火)、8日(日)、11日(水)、15日(日)
昼過ぎから夕方頃までの在廊となります。

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有果里さんのブログ:http://yukari515.exblog.jp/

2012年7月12日木曜日

所により経験したことのない集中豪雨。
私の町ではそれなりの雨は降りましたが、
ニュースで見るようなことは幸いにしてありません。

『梅雨』という感じではありませんね。
景色が変わってしまうような雨。
日本はそんな気候になってしまったのでしょうか。

この状況に対処療法で対応するには、
少々無理があるような気がします。

根本的に町づくりやライフスタイルを、
見直すことも必要ではないでしょうか。

まっ、言うは易く行うは難しですが。

2012年7月10日火曜日

法律上


 世の中のニュースでは連日色々な裁判のことが取り上げられている。ニュースになるのだからそれなりに意味のある内容の裁判だと思われる。有罪もあれば無罪もある。更に有罪にもその量刑の重たさや軽さもある。内容によってこちらがどう感じるのか、立場の違いによっても大きく評価は分かれている。被害者目線で見るのか、加害者目線で見るのか、又は法律論的な方向から考察するのか、いずれにしても一つの判決が世の中に投げかける意味は大きい。

 法治国家だから現在の法律によって判断されたことは、それが感情的に納得のいかないことでも、その判断に従わなければならない。ある裁判で、いじめを苦にしての自殺が法律上認められなかった。上級審へいくそうだがその判断は注目に値する。学校や教育委員会、現場の先生たちを一概に批判は出来ない。しかし、本当に学校でのいじめはなかったのだろうか。本当に先生たちは気がつかなかったのだろうか。

 法律上はその責任は問えなかったが、学校教育の現場の担当者として、自殺者を出してしまったということ自体が既にその責任能力がないと判断されても仕方ないのではないのか。あきらかに教育者失格であると言える。

2012年7月9日月曜日

SOMEONE, SOMEWHERE

田中麻里子さんの個展があります。
東京方面の方、是非お出かけ下さい。

「誰が、どこで、何をしていたんだろう?」


素敵な視点ですね。
彼女の目には
誰が、どこで、何をしている風景が見えるのでしょうか?





(c)田中麻里子


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田中麻里子 個展「SOMEONE, SOMEWHERE」

会期:7月20日(金)~8月1日(水)木曜休廊
時間:11:00~19:00 最終日のみ~18:00
場所:GALLERY SPEAK FOR
   東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR B1F


# 個展&ギャラリー詳細
http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=571930


# オープニングレセプション
7月20日(金)18:00~20:00

ギャラリートーク開催 
7月20日(金)18:30~19:00


聞き手=師岡とおる(イラストレーター)
作品解説=田中麻里子

初日のレセプションにて、
イラストレーターの師岡とおるさん( http://www.more-rock.jp 
を聞き手に迎えてギャラリートークをさせていただきます。
お気軽に遊びに来てください。

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今回の個展は、クライアントワークスの作風とは少し距離をおいた、
「誰が、どこで、何をしていたんだろう?」と、
観た人の想像を喚起させられるような
風景画やシチュエーションイラストが中心です。
好きで好きでたまらない世界観を素直に表現してみました。

鉛筆やマーカーで描き下ろした新作ドローイング約30点を展示・販売する他、
ホルベイン画材とコラボレーションして最近発売されたクロッキー帳や、
本展のために制作した図録となる作品集、Tシャツなども販売いたします。


皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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# 会場・問い合わせ先

GALLERY SPEAK FOR

150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR B1F
T.03-5459-6385 F.03-5459-6386
休廊:毎週木曜日・年末年始
http://www.galleryspeakfor.com

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田中麻里子
tanaka@tanamari.com
http://www.tanamari.com








2012年7月7日土曜日

夏の大三角

何年ぶりかで晴れた夜を迎えてますね、
2012年7月7日の七夕。

午前中の湿気を伴った暑さが嘘のように空気は乾いています。
と言っても暑いですが。

夜空を見上げてベガ・アルタイル・デネブの大三角を探してみました。
歳のせいか目がかすんで見えやしない。
何となく見つかったことにして満足。

しかし、
ベガとアルタイルは年に一度の逢瀬を楽しんでいるのでしょうが、
デネブはいったいその間どうしているのでしょう。

まさか三角関係じゃないですよね。

夏の大三角関係。

2012年7月4日水曜日

有馬温泉路地裏アートプロジェクト

今年で3回目だそうです。
期間が長いですから温泉巡りがてら訪ねてみてはいかがでしょう?
僕の好きな井上あかりさんも参加されています。








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『有馬温泉路地裏アートプロジェクト』


路地裏×現代アート×温泉 

展示の舞台となる路地裏は、
旅館や土産物屋の並ぶ賑やかな本通りにはない、
静かな風情を感じさせます。 

御所泉源と妬泉源を繋ぐこの裏道は、
古くからの名湯である「有馬温泉」が持つ、
脈々とした歴史を垣間見せてくれるでしょう。 
変わらない風情を残した有馬の町並みと、
時代を彩る新鮮な現代アート作品のコントラストを、
どうぞお楽しみ下さい。 


■開催日時:2012年7月1日(日)~11月23日(金・祝) 

■主催:(社)有馬温泉観光協会 

■お問い合わせ先:有馬温泉観光総合案内所 TEL 078-904-0708 
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経過と結果


 努力は必ず報われる、願いはきっと叶えられる。いい言葉じゃありませんか。素直にそう思わなくなってどれくらい経つのでしょうか。更に言うならば、そんな言葉を素直に聞くことが出来ない人生をどれくらい積み重ねてきたか。

 そうですね、努力が必ず報われるとは言いきれないし、願いが叶えられることの方が少ないかもしれません。そういう現実を日々見せられて、体験して人は成長していくのでしょう。今となっては、どうせ実現しないから何もやらないとことに慣れてしまっている自分がいます。

 しかし、本当にこの言葉が意味することは、努力すること自体も、願いが叶えられること自体も、どちらも大切なことだと言っているのではないのでしょうか。経過は経過として、結果は結果としてそれぞれの計りで考えるべきなのです。物事には経過が大切なことと結果が大切なことがあります。経過と結果を同じ天秤にかけてはいけないのです。

 努力してもそれが報われず、願いは叶えられないかもしれません。だからこの言葉を多くの人は懐疑的に受け取ってしまうのです。本当は、努力したという結果は必ず報われ、願い続けることが叶うことの第一歩だと信じたい。

2012年6月30日土曜日

雨の土曜日

夕飯が終わって満腹のお腹をさすりながら雨の窓を眺める。

雨脚が夕方よりも激しくなってきたようだ。

やはり午後の間にタバコを買いに行けばよかった。

残り少なくなった箱を見ながらふと思い出した。

そう言えばバッグに一箱あった記憶が・・・

やったぁー!

思わずガッツポーズをする私。

・・・如何なものか?・・・

どうあっても6月末日は過ぎていく。

2012年6月29日金曜日

剃ってみた

長年たくわえていたヒゲを剃ってみた。

多分20年以上。


ほんの気まぐれ。

顔中がヒリヒリする。



なんと間の抜けた顔だったのか(苦笑)

もっとも、妻に言わせると昔よりも普通だそうな・・・



いったいどういう意味かは聞かなかった。



まっ、夏の間はヒゲのないバージョンで過ごしてみよう。




2012年6月28日木曜日

今更

昨日のテレビのニュースで局の解説者が現状の政治状況を見て、
もうこの人たち(政治家のこと)は選挙のことしか考えていません、
と言って怒っていた。
発言には賛成だが今頃になってそんなことを言い出すとは、
余りにも遅過ぎはしないのか?
政治家連中はもう何年も自分たちの選挙のことしか考えてはいない。
中には多少は期待の出来る人もいそうだが、
どのみちきっと変遷してしまうに違いない。
それにどのニュースを見ても、
小沢がどうするということばかりで、
そんなことよりももっと大切なことがあるはずだ。
いったいいつまで小沢に振り回されるのか?
まったく自分たち(メディア)の馬鹿さ加減を宣伝しているようなものだ。

それに電力会社の株主総会もいったい何をやってるのか。
もっともこれは株主に問題があるのは明らかで、
一概に役員たちを責めても始まらない。
株主の多くは銀行や大きな企業だから、
経済活動だけを考えて会社経営している。
電力会社が今のまま推移してもらわなければ困る連中だ。

しかし、このまま50年先や100年先も変わらないと考えることに、
どう考えても無理がある。
変化を先取りできないでどうして企業経営ができるのか、
そのことも不思議でならない。


そうなんですよね、
結局自分の代さえ何事もなく過ぎていけば、
それで十分だと考えているのでしょう。
これは政治家や官僚も同じこと。

もしかしたら日本人全体が本心はそう考えているのではないのか?
もちろん、私自身も含めてですが・・・


と、また腹が立ってきた(笑)
体に悪いっちゅうねん。



2012年6月27日水曜日

高原のよう

昨夜から今朝にかけて高原のような気候です。
今年の夏は暑いらしいですが、
まだ今のところは・・・

もっとも、
夏は暑く、
というのがいいのですけどね・・・


それにしても、
いったい日本の政治はどうなっているのでしょうね。
ぼやきたくはないし、
ぼやいている場合ではないのでしょうけど、
国会議員の総替えってできないのでしょうか。
現職の国会議員とその取り巻き連中は、
一斉に政界から追放しましょう。
出来ればついでに似非ジャーナリストどもも一緒にね。
あっ、まだいますね、
わけのわからんことを垂れ流す評論家もどきも。


ホント、腹が立つ。
いったいどこから改善していけばいいのでしょうね。
きっとこれは教育問題なのだと思います。

なんとかしなければなりません。




2012年6月26日火曜日

即石






『即石』って・・・?

と、思われる方も多いでしょうね。

今年の春に個展を開催した陶芸家の濵田啓塑の作品。
大阪北新地にあるANAクラウンプラザホテル大阪の地下一階、
ギャラリーマリアージュという店で販売を開始しました。

 Tel.06-6341-4730
 大阪市北区堂島浜1-3-1 ANAクラウンプラザホテル大阪B1
 12:00~20:00
 楽天にもネットショップがありますが、
 現在のところこちらでは販売していません。


この『即石』は春の個展の時の展覧会コンセプトから生まれた作品です。
陶芸家濵田啓塑がその創作人生でのマイルストーンとして考え、
この展覧会のために創り出したものです。

もちろん「石」ではありません、陶芸作品です。
基礎になる土にパラフィンを塗布して、
更に模様となる部分のパラフィンを取り除き、
そこに化粧土を盛り上げるように塗り込んで焼き上げます。
しっかりと陶芸の手間暇をかけて制作しています。



こちらの『伝』という電子書籍にも紹介しています。


そして『即石』という命名は、
私のグラフィック・デザイナー仲間の渡辺一郎さんです。

会場で突然の依頼にもかかわらず命名していただきました。


もし新地あたりをブラブラすることがありましたら、
是非ANAクラウンプラザホテル大阪の地下一階にもお立ち寄りください。

2012年6月25日月曜日

気持ちのいい午後

久しぶりに晴れてます。
風も気持ちよく吹き抜けていきます。
木陰でくつろぐ午後のひととき。


・・・・


なんてね、夢みたいな生活をしてみたい。
月末にかかる最終週。
何だか憂鬱な週末になりそうな予感。


今日は今のところマイペースなので、
本当に午後のお茶。

ボーッといい感じ。

2012年6月24日日曜日

目的と手段


 いったい目的はどこにあるのかわからないことをこのところ連日見聞きする。もちろん永田町あたりに巣くう魑魅魍魎どものことだ。きっと以前は崇高な志を抱いていたはずだと信じたい。が、しかし、まるで何かに取り憑かれたようにその地位にしがみつくことだけを目的に生きている様は余りにも見苦しく同じ日本人として屈辱さえ感じてしまう。そんな様を日本の重大事だとして報道し続けるメディアにも問題がある。確かに重大事ではあるが、多分その意味するところは違っている。

 国民のために政治を行うには選挙で当選してその地位にいなければならない。そのことは重要ではあるが目的ではないはずだ。選挙で当選してその地位を手に入れるのは、政治を行うための手段である。そんな簡単な目的と手段の区別もつかなくなってしまう永田町とはいったいどんな場所なのか、一生知ることが出来ないのは少々残念な気もする。

 そんな単純で青臭いことではないと世間の大人たちには言われそうだ。世の中は複雑で難題が山積している。一筋縄では解決出来ない。十分承知はしているが、敢えて言いたい、そんな単純で青臭いことさえできない大人たちに、天下国家を語る資格などないと私は思う。

2012年6月23日土曜日

丸二日

外付けのハードディスクに異常発生。
ほとんどの重要なデータが保存されているディスクだったので、
目の前が真っ暗になってしまった。
どこをどういじったところで元には戻らず、
なだめたりすかしたり(伝わるわけもなく)して、
何とか全てのデータを救出に成功した。
一先ず窮地は脱したが、
この二日ほどの仕事が滞ってしまった。
クライアント様、お許しを!

しかし一旦初期化しても状態が変わらないので、
多分物理的な不具合なんでしょうね。
廃棄処分です。
まったくこうなってしまうと、
この機械には第二の人生はないのです。
ちょっと可哀想な気もしますが、
それも宿命と思って諦めてもらいましょう。



そう言えば例の週刊文春の小沢夫人の記事に関して、
メディアの腰が引けていると先日書いたが、
このところ報道され始めた。
もっとも、政界の状況を見ての判断だと思うので、
前言を撤回するつもりはないが・・・
と、言うよりは、
この期に及んで今更報道するんかいっ!?

そう言えば、
青山繁晴さんが頑張っている、
  青山さんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july
メタン・ハイドレートに関しての報道がないことも、
とても気にかかる今日この頃。

映画が好きな理由




 映画に限ったことじゃないのかな。それがプロモーションビデオでも、或いは極端なことを言えば演劇などでもあてはまることかもしれません。ただ、映像をじっくり見るという楽しみはやはり映画やPVがいいですね。もちろん本編が面白いに越したことはありませんが、例えB級やC級の映画であっても、また、全く興味のないアーティストのPVであっても同じように僕の琴線に触れる場面が必ずあります。エンドロールです。

 いったいこの映画を撮るのに何人の人が関わってきたのか。キャストや中心のスタッフだけではなく、陰で重要な役割を果たした人、もしかしたらコピーを取ることしかやらなかった人、交通整理をしていた人、そんな人がエンドロールに名前を連ねるのかどうかはわかりませんが、半端な人数ではありませんよね。

 音楽と共に流れていく多くの人たちの名前を見ているのが好きです。そこにはきっと幾つもの物語が隠されているはずです。誰一人欠けても完成しなかったのかもしれない作品。言い方を変えれば、これだけの人たちが作り上げた作品の集大成がエンドロール。

2012年6月21日木曜日

今日は雨

大阪はかなりの雨量です。
カッパの上下を着て雨の中、
愛犬の散歩に行くと、
もう、
ホント、
熱中症になりそうなくらい、
暑い。

日本は四季の国ではなく五季の国だと聞いたことがありますが、
確かにこの梅雨という季節はしっかりと体が記憶しています。


昨日の続きではありませんが、
週刊文春の巨人原監督の記事は、
今朝からどのテレビでも取り上げていますね。
それに引き替え例の件は、
きっとこのまま無かったことにされてしまうのでしょう。
もっとも所詮週刊誌ネタなので、
どうでもいいと言えば言えなくもありませんが、ネ。

でも、ね〜

アイドルやプロ野球ネタは我先に取材・報道するのに、
何故国会議員スキャンダルは報道されないのか?
昨日も書きましたが、
どうもある種の圧力がかかっているらしいのです(伝聞ですが)
真偽のほどはわかりませんが、
普段の報道を見ているとありそうな話だと思います。

権力に弱いメディア。
言論や報道の自由と権利など、
今のメディアに与える必要性はない。


考えていたら腹が立ってきた・・・

・・・・・(苦笑)

2012年6月20日水曜日

週刊文春


 毎度のメディア批判で申し訳ないが、この週刊誌に限らず新聞やテレビなどのメディアの腰が引けた報道姿勢には本当にうんざりする。

 日々天下国家を考えていると豪語していた某政治家。もちろんそんなことを信じている国民はほとんどいない。それでも政治に携わっているから、違憲状態であろうとも国政選挙で当選しているのだからと、一縷の望みを持とうとしている。しかし先日の放射能が怖いので逃げ出した云々の記事は、そんなわずかな望みさえも打ち砕く唖然とする報道だった。真偽のほどはともかく、政治家たるもの、そんなことを週刊誌に載せられて黙っていられるのが不思議だ。声高に反論してやぶ蛇になってはかなわないので黙っているのか、それとも相手になどする必要性もないと考えたのかはわからない。

 わからないのは当然でその記事に関して取り上げたメディアは一部ネット関連を除いては見当たらなかった。もちろん全てをチェックしているわけではないので、記事をしっかりと検証しているところがあったのかもしれないが、少なくとも大手の報道には載らなかった気がする。

 何故だ?この話題に触れると今後の取材活動に支障をきたすからなのか?馬鹿か!


※因みにこの記事は、先週発売の週刊文春に掲載されていた『小沢一郎夫人の手紙』の記事のことである。
この号にはもう一つアイドルの元カレの記事が載っていたが、ほぼ全てのメディアがそのことを報じていた。まるで小沢一郎の記事を見ないふりをしているようで、このアイドルはかなり割を食ってしまった感じがしたのは僕だけか(笑)

特別扱い


 ある大御所漫才師が若手漫才師に、『舞台での15分の漫才で100万稼げる漫才師もいればそうでない漫才師もいる』というようなことを言ったそうです。確かに芸事の世界ではそのギャラが100倍違うことだってあるのですね。絵描きの世界でも同じです。1号1,000円の作家もいれば10万円の作家もいます。振り返って私のような低ギャラ層のデザイナーもいれば、メーカーを動かしてしまうようなデザイナーもいるわけです。

 やってる仕事はそれ自体同じなのになんでそんなに稼ぎが違うのだ?理不尽だ!と言ってみたところで詮無いこと。表には見えない問題点が多々あるにしても、ギャラは多い方がいいに決まってます。

 ギャラ(大人の事情の売り上げも含めて)の高低で扱いが異なるのは当然のことですよね。だから頑張れる。もっともギャラが100倍多ければ同時に辛いことも100倍に膨れあがるのかな。経験がないのでわかりませんが。特別扱いされてみたいものです。少々の辛さなら我慢できるのですが、ギャラの増加に伴って辛さも増加というのは如何なものでしょうね。『辛さそのまま、ギャラ100倍に増量』なんてことがこの身に降りかかってこないものか。