2012年1月11日水曜日

御輿の重さ


担ぐ御輿の重さは軽い方がいいと言います。
物理的なことを考えると理に適っている気もします。
政治の世界などでも同じように総理大臣は軽い方がいいなどと言います。
日本の政治家は既に腐っているのでどれを担ごうとたいした違いはありませんから、
そんなたとえ話はどうでもいいです。

担ぐ御輿って本当に軽い方がいいのでしょうか?
と、ささやかな疑問が湧きました。
軽い御輿の担ぎ甲斐ってあるのでしょうか。

担がれる御輿にはそれなりのモノが備わっていなければ、
誰も本気で担いだりしませんよね。
そしてそういう価値ある御輿だからこそ、
担ぎ手は適材適所、自分の力を存分に発揮できるのでしょう。
担ぐ方も担がれる方もその能力を自覚していなければ痛い目を見ます。
当事者だけではなく御輿の回りにはたくさんの人がいます。
そんなところまで目が届いているとは思えない状況ばかりが目につきます。
色んな場面で・・・






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