2012年3月12日月曜日

100円

法律改正で100円ライター(100円出して買わないけど)の着火口がかたくなりました。
子どものいたずら防止や不慮の事故防止で、
しっかりと親指を使わなければ火がつかなくなりました。
これが予想以上にカタイ。
親指のトレーニングをしているようです。
こんなにかたくする必要があるのかどうか?
今までどれくらいの事故があったのでしょうね。
確かに事故が起これば不幸ですから、
それを防ぐ手立てがあればそれに越したことはありません。
が、100円ライターの出回っている個数と、
事故が起こった件数との割合はどの程度なんでしょう。
まぁ、数字がものをいうわけじゃないから、
率なんでどうでもいいですけど、
例のコンニャクゼリーと似通っている発想だと思います。
(違っていたらごめんなさい)

過保護というか、
どちらかというと保護していないような気がします。

危険をなくしてそれにふたをすること、
危険を教えてそれを体験させること、
どちらも必要だと思いますけどね〜

子どものいたずら防止というよりも、
親がほったらかしにしても安全なようにするための法律。
そんな気がします。

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