2012年3月16日金曜日

東日本大震災復興写真展




こちらで紹介している写真展を見てきました。

写真家は東森史郎さんです。

ずっしりとのしかかってくる写真たちです。
被写体の持つ威力というのでしょうか。
忘れてはいけない出来事。
現在も進行中の出来事。
それは戦場写真のようでした。

もしかしたら見た人の中には、
「見慣れた光景」
と感じる人がいるのかもしれません。
この一年間、
メディアに登場しなかった日はなかったと思います。
似たような光景は誰でもきっと目に焼き付いているでしょう。

でも改めてしっかりと細部にまで目をこらして見ていると、
そこに写っている写真は、
似てはいるがどれひとつとして同じものはないのです。
そこに生きている証があります。
メディアから受ける印象とはまた違ったものがあります。

今回の展示は18日までですが、
時間がある方は是非お訪ね下さい。


詳細は彼のサイトでどうぞ。


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