2012年4月13日金曜日

希望と可能性





なるほどね、
「希望と可能性」
原作にあった言葉かどうかは忘れましたが、
某映画の中の台詞です。

論理の展開でこの二つを否定することは、
生きるということの否定につながってしまう気がします。
もしかすると論理の展開というよりは、
種族保存の本能として存在することではないでしょうか。
希望や可能性という思考が本能に由来することはない、
と言われそうですが・・・(笑)

でも、生命体が進化の過程で時間軸の未来へ向かうのは、
この希望や可能性に掛けているのではないのか?
そんなことを春の一日、
ぼーっと考えてみました。

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