2012年5月30日水曜日

もう後がない


 今に始まったことではないが、実に不愉快な政治ショーを見せられている気がする。もちろん野田首相と小沢氏の会談のことだ。彼ら二人だけではなくその取り巻き議員連中、更に野党も含めた日本の国会議員全員の質の悪さ、程度の低さ、品性な無さ、頭の悪さ、国民のことを思慮しない我が儘な自分勝手さ・・・書き始めたら止まらなくなってしまうほどの罵詈雑言だが、これを誹謗中傷と言うならそれでも構わない。

 普通ならお天道様の下を胸を張って歩けはしないはずだが、どうやら彼らは普通ではないから、お天道様に向かってつばを吐きかけても平気らしい。或いは天に向かって吐いたつばが返ってきてもそれを上手く避けるすべを会得しているのだろう。国会議員というのはそういう業がなければ続けられない職業なのか。日本人は寛容で忍耐強いから、俗に言う『少々のこと』は我慢できる。国民のために日々の政治活動をきっと行っているに違いないと思っているから。

 しかし、そのような姿を垣間見ることなどない今日この頃。選挙で当選することだけに汲々としている連中に未来を託することなどできないことに、もうそろそろ目を背けずに向き合わなければならない。

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