2012年6月13日水曜日

AKB48


 今更ながらの話題ですが、実はとてもアイドル好きでミーハー(今どきの言葉か?)な僕はやっぱり大好物ですね。妻との会話の中で彼女たちのニックネームを普通に言うと若干引かれてますが・・・男子バレーのオリンピック予選よりAKB選抜総選挙の中継を見ている57歳の僕って・・・と、疑問に感じないこともないのですが、彼女たちが今のようにメジャーになる前からずっと応援してましたから、現在の状況には隔世の感があります。何やらカミングアウトの様相ですが、そういうことではないのです。

 多分、秋元康氏の言葉に引かれているのだと思います。彼の生み出す詞をじっくり読むと自分の青春時代の何とも言えない甘酸っぱい思い出が蘇ってきます。もちろんそれほど劇的な出会いもなければ別れの経験もありませんが、想像力、妄想力と呼ぶべきでしょうか、その力を刺激してくれます。歳を重ねる度に一つずつなくしていった何かを思い出させてくれるのです。自分が積み重ねてきた多くのモノの礎にはそういった甘酸っぱいモノがきっと欠かせないのだと確信しています。全てのオトナたちが忘れてしまっている一番大切なモノではないのでしょうか。思い出せ、青春!

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