2017年2月5日日曜日

2017.2.5

運命を決めるのは自分

小学校の校庭を見下ろす小高い丘
校庭を挟むように建っている校舎の彼方
暗い色合いの山並み
この方角は東
朝は綺麗な日の出を見ることができる場所
静寂な日の出の時間が過ぎる
子どもたちの喧噪がここまでやってくる
過去を振り返り
未来を思うには丁度いい場所
人生の岐路に立つ度
私はここへやって来た
何事も時が経てば変わるように
自分自身の道も変わる
いや
変えるのだ
ここにやって来るのは
迷っているからではない
決意の同意を
あの山に求めに来ているのかも知れない

宿命って命に宿っているものだから一生変えることはできない、でも運命は命が運んでいるものだから自分の意志で降ろしたり積んだりできる。
実にシンプルな定義だと思う。
自分がどうしたいか、どうするか。簡単なことだ。

0 件のコメント: