2017年2月6日月曜日

2017.2.6

 年齢の加算と共に感情の壁の強度が落ちてきている。些細な出来事、ドラマや映画でもすぐに当事者と自分を置き換えてしまって感情移入をしてしまう。要するに悲しい出来事では涙が溢れ、楽しい出来事では嬉しくなり、腹立たしいことには同じように腹を立てる。よくいわれるところの涙もろくなっただけかも知れないが。
 若い頃から感情は表には出していないつもりだった。冷静沈着な自分だと思っていた。もっとも後々聞いたところによると、家族には丸わかりだったようだ。
 人生長くやっていると、色々な出来事を経験している。どうしてもその経験と重ね合わせてしまって、感情が揺さぶられるのだ。ドラマのような経験、以外に誰でもやってきているのだろう。

0 件のコメント: