2011年7月31日日曜日

フランス

友人のフラワーデザイナーがフランスへ行っています。

http://happy-come.jugem.jp/?eid=1181


いいなぁ〜


と、ただそれだけの日曜日。

2011年7月30日土曜日

Ecosopiaーアートと建築

堂島ビエンナーレ2011Ecosopiaーアートと建築」

堂島リバーフォーラムで開催されている「Ecosophiaーアートと建築」という展覧会を見てきました。
エコロジーを、自然環境だけではなく社会状況や人の心理も合わせて考えるという、
フランスの哲学者、フェリックス・ガタリの提唱している思想だそうです。
・・・完璧に受け売りです・・・

アーティスティック・ディレクターはAKB(青森県立美術館です)の
チーフキュレーターで飯田高誉さんという方ですが、
AKB(青森県立美術館です)と言えば乗田さんです・・・・
なんのことかわからん人、ごめんなさい、余談です(笑)

で、この考え方は確かに今の日本には必要なことかも知れませんね。
会場を「気圏」「水圏」「地圏」に分けてそこに人が作用するように作品が並んでいます。
芸術や文化が自然とどうやって関わり合っていくのか、
それが人にとってどのような意味を持っているのか、
会場を歩いているとそのことに思いが向かっていきます。
流れる音楽は坂本龍一がこの展覧会のために制作したものだそうです。

会場全体の展示プランは素晴らしいものでした。
ーーーー予算あったのでしょうねぇ~ヒガミ(笑)
色々と参考にさせてもらいます!
照明を低く落としているので展示作品と直接対話ができます。
そして視線を転じると暗闇の中に次の作品が浮かび上がってきます。
この方法なら自分の中での思考を妨げられることはなさそうです。

一つ不思議なのが「アートと建築」というタイトル(副題?)です。
僕にはこのタイトルがどうもよくわかりません。
Ecosophiaだけでもよかったのではないでしょうか。
どうしてアートと建築を分けて考える必要があるのか。
もちろんコンセプトとしては理解できますが、
自然との関わり方という点においてならアートも建築も同じではないのか。
アーティストと建築家の線引きに、どれほどの意味が自然に対してあるのか。
そのあたりのことが気になっています。
分野の違いや学問的な理由付けは肩書きの違いでしかなく、
自然の構成要素の一つでしかない人としては意味を持たない気がします。

それはともかく、十分に頭を使うお勧めの展覧会です。



堂島リバービエンナーレ2011 テ ー マ :“ECOSOPHIA” ~アートと建築~
堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)
7月23日(土)~8月21日(日) 会期中無休 開館時間 :11:00-20:00(入館19:30まで)






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2011年7月29日金曜日

JAGDA design Cafe OSAKA file #034

9月の話ですが久しぶりに開催します。
火曜日ですが最終火曜日ではありませんのでお間違えなく。




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【2】 JAGDA design Cafe OSAKA file #034 dig up series
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JAGDA会員がスピーカーとして登場するdesign Cafe。
9月は一人のデザイナーにスポットを当て、その活動と作品を通してデザイン手法や
アプローチ法を深く掘り下げ、デザインの可能性を考察する「dig up series」です。
http://osaka.jagda.org/designcafe/

◎スピーカー
 板倉忠則(株式会社仮説創造研究所)

◎ナビゲーター
 清水柾行

◎日時:9月13日(火)19:00-
◎会場:アップルストア 心斎橋店 2F
    〒542-0086大阪市中央区西心斎橋1-5-5
    アーバンBLD心斎橋 Tel. 06-4963-4500
    http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/map/

◎Real Cafe(ダイニングバー 後藤屋材木店)
 21:00-23:30(時間内のみキャッシュオンデリバリー)
 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-35 アルシュ11 2F
 Tel. 06-4704-0107

2011年7月28日木曜日

昨日は久しぶりに頭を使って考えごとをしました。
頭以外のどこを使うねん?
と言われそうですがそんなことは気にしません。

で、

今朝は朝から(今朝は朝です)少々熱がある気がして計ってみたら平熱でした。
でも、熱っぽいと感じているのだから仕方ありません。

あー、知恵熱か?

まだまだ少年なのです(自分で言い出すところがオヤジ臭い)


実は来年の展覧会の企画趣旨を書いていたら、
どんどんと深みにはまってさぁたいへん。
言い回しや言葉にとらわれて文章と内容が離れて行ってしまいました。
言いたいことが文章にならないのです。



この前あったアートフェアの企画趣旨に、

・・・アートまみれの三日間・・・

というフレーズがありました。

〜まみれってここで使うのか?
言いたいことはわかりますが、この使い方は間違っているのです。
この言葉を企画趣旨としてプレスリリースするとは信じられませんね。

もっとも、誰も真面目に企画趣旨など読んでいませんから、
問題はなかったのでしょうね。
僕自身も以前は企画趣旨など使い回しで、文章を組み替えて書いていました。
でもね、やっぱりそんな企画者のイベントは、
琴線に触れることはできないと思うようになりました。

作家にとって、DMが個展の顔であるように、
展覧会の企画者には、この企画趣旨がもしかしたら顔であるのかも知れません。




ちっ、自分でハードルあげてる。







来年の・・・

3月7日(水)〜12日(月)まで大阪で・・・・11日(日)には集まる?

2011年7月27日水曜日

『レコジャケ展』 in ブリーゼブリーゼ

31日まで開催してます。


【日時】
2011年7月16日(土)~7月31日(日) 11:00~21:00

【会場】
ブリーゼブリーゼ1階
〒530-0001 大阪市北区梅田2丁目4-9 ※入場無料
(最寄り駅はJR・大阪駅又は大阪地下鉄・西梅田駅)




2011年7月26日火曜日

今更ながら

世の中には色んな人がいるものです。

当たり前だけど、今更ながら驚くような出来事があった。

詳細は書けないけど・・・

本人は気がついてないのかな?

まぁ、そんな経験も記憶に留めておこう。

2011年7月25日月曜日

KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集

KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集


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KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集

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私たち一人ひとりができる事
グラフィックデザイナーとしてできる事
いったい私たちに何ができるのか。

私たちKIZUNA-JAPAN(絆プロジェクト)では、東日本大震災復興支援として、
震災から1ヵ月経った411日に、「義援心」を贈るグラフィック MOVIE『絆』をリリースしました。
今回は『夢』をテーマに、グラフィックによるメッセージ作品を募集いたします。

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募集概要
第一弾『絆』に続く第二弾のテーマは『夢』
今回は全国のグラフィックデザイナーに加え、グラフィックデザイナーを目指す学生たちも対象に、
一般公募を合わせて行います。
応募作品の中から選抜し、第二弾『夢』ムービーを制作します。(全作品WEB限定作品として掲載)
また、ムービー作品に選ばれた作品には、第一弾『絆』ポストカード(8枚組)を進呈します。

作品について
被災地へ向けて、そして今後の日本の復興に向けてのメッセージ。
また『夢』をイメージした作品。
(写真でもイラストでもデザインでも可。)

応募作品規定
W1,920px?H1,080px、ヨコ位置、72dpiRGBJPEG形式
WEB掲載においては縮小表示になります。『絆』作品サイトを参考ください。)

作品送付先

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応募方法

応募期間
ムービー候補 /2011年8月31日必着
WEB掲載  /随時募集
応募された作品はWEBサイトの『作品紹介』に使用致します。
サイトへの反映はお時間を頂く場合がございます。

応募方法
上記作品送付先に、必要事項、作品画像を添付して送付ください。
応募規定外の作品や必要事項に不足がある場合、採用されませんのでご注意ください。
お一人様一点まで。

必要事項
JPEG画像(応募作品規定に従う)
・作品についてのコメント(全角90文字以内)
・氏名、所属。(※WEB掲載用の作者紹介写真(添付が無い場合は空欄になります)
・二次使用(他の媒体への掲載、チャリティグッズへ展開の『可・不可』明記)
記載なき場合は『可』とみなさせて頂きますのでご注意ください。

2011年7月24日日曜日

とある日曜日

栗の木の下を通ったら青々としたイガグリが落ちていました。
チョコンと道路の端へ蹴ってやろうとしたらアスファルトをダフってしまった。

いつも通る公園から道路に出ようとしたら、
とても可愛いお嬢さんが通り過ぎるところでした。
見とれていたら入り口の金属バーに思い切りぶつかってしまった。

いつもの時間帯だとあまり人に会わないから、
顔も洗わず寝癖をつけたままジャズ君と散歩に出たら、
やたらに人に出くわす日曜日の早朝。
笑顔で挨拶されているのか笑われているのか疑心暗鬼な一日の始まり。


今日も蝉が合唱中。

2011年7月23日土曜日

名刺っていったい何だ?

以前、
名刺交換をした相手の名刺には住所が書かれていなかったことがあります。
以前からもメールアドレスだけの名刺を何度ももらっているので、
それ自体は特に目新しいことではないでしょう。
僕もそんな名刺を作ったこともありました。
丁度メールが目新しい頃の時代です(相当むかし?)

今回どうして違和感を覚えたのかというと、
名刺交換をしたあとの会話の中で、
今月開催する展覧会のDM
を送りますと話しているにもかかわらず、
相手は住所が書かれていないことを言わなかったことです。
是非送ってください待っています、と言ったのは完全に社交辞令だったのか?


これもコミュニケーション能力の低さなのでしょうか?
僕自身も人のことを偉そうに言えるわけではないです。
だからこそ、会話の中で言い忘れることがないように、
必要な情報は名刺には載せたいと思います。
話のネタにすることと、必要な情報を載せることを、
同じ次元で考えるのは、間違っているのではないのか、なぁ〜

すべてをメールやネット、データだけで処理できるなら、
出歩いて挨拶する必要も、
名刺自体作る必要もないのではないだろうか。

と、少々ひねくれて考えてみました。

2011年7月22日金曜日

夢とその続き

夢の話です。

明日へ向かって(打てではありません)の夢とか、
将来の(もうそんなに残ってない・・・ほっとけっ)夢とか、
KIZUNA-JAPAN(テーマ『夢』の作品募集してます!)とか、
そういう話ではありません。

単純に一昨日見た夢です。

いつもここで書いているような、
アートやデザインや政治やメディアや挙げ句の果てに憲法問題にまで及んで、
理路整然と全くの論理破綻もせず延々と話し続けていました、ボク、夢の中で。
どんだけしゃべるんや・・・・・
目が覚めて疲れがどっと出ました。

そう言えば寝る直前にそんなことを考えながら眠りについた記憶があります。
そこで昨夜はお気に入りの女子たちと、
あ〜んなことやこ〜んなことを妄想しながら眠るつもりでした。


で、昨夜は、

酒池肉林の夢を見るはずだったのですが、
チェッ、一昨日見た夢のバージョン違いを見てしまいました。

その原因はぴあです、39年の歴史を閉じましたね。
丁度学生時代、世の中に怖いものなどなかった時代、
ぴあとともに過ごした青春時代でした。
少々大袈裟ですがそういう一面は確かにありましたね。
また一つ時代の怪物が姿を消します。

と言ってもぴあの夢を見たわけではなくて情報~メディアということに関して、
また夢の中で話していました。

内容は長くなるので・・・(笑)
要約すると・・・人は自分に都合のいい情報だけを都合良く収集するので、
情報がたくさんあることと自分が公平に見識を広めることはイコールではない。
氾濫する情報を正しく取捨選択しているわけではなく、
都合のいい情報の中から自分の都合に合わせて取捨選択しているだけ。
マスメディアは更に悪質でそこにスポンサーや自分たちの経済的利益が作用する。
本来メディアとは命を賭して正義と自由のために報道を行う義務がある。
そのために言論の自由が保障されている。
・・・・って、全然要約になってないやん・・・またそのうち・・・


僕の話はどうやら布教活動に似ているらしい(友人談)
デザインやアートの話ですよ・・・
昨日はJAGDA新人賞展の搬出でしたが、
終わってトラック待ちをしている間にカズ・オオモリさんに布教活動していました(笑)
先日も書いたとおり日々の生活で言い続けることが、
デザインやアートをより身近にするスタートラインだと思います。

さて、宗教法人の作り方でも検索しよう。

2011年7月21日木曜日

本物かと思った


考えたらそんなはずはないとわかるはずですけど、
食べ始めるまでずっと本物の陶器の器だと思っていました。
上手くできています。
コンビニ弁当の器も侮れませんね(笑)








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2011年7月20日水曜日

新聞記事

さて、今朝は何を書こうかと思っていたら昨日の夕刊の記事を思い出しました。
読売新聞に先日ここでも書いたART OSAKAの記事が載っていました。
一応大手新聞の記者なのでちゃんと勉強していて、
その内容にも説得力がありました(上から目線ですみません)
若干僕とは意見が異なりますがしっかりと見ている感じがしていい記事だと思いました。

ところが、
今朝の新聞のインターネット関連の記事は歴史を知らずに書かれているようで、
どうも気に入りません(笑)・・・違っていたらごめんなさい。
災害時にはインターネットを使った通信が電話よりも有利であるという記事でしたが、
当たり前ですそんなこと。
本来軍事用の通信網がインターネットですから非常事態でも当然強いのです。
その歴史を知っていれば記事の書き方が違ってきますから、
この記者(デスクも)はその事実を知らないのでしょうか?
もっと勉強しましょうよ人様に読んでもらう文章を書く人たちは。





僕の場合は内輪読者だけなのでこんなもんでいいと思います。

2011年7月19日火曜日

作家ポートフォリオ

JAGDA公式サイトの作家ポートフォリオ



※JAGDA(社団法人日本グラフィックデザイナー協会)は、
約2,800名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織です。





gallery creart




Vol.01  兼丸知香Vol.02  山中淳子
Vol.03  正垣裕理Vol.04  長岡史恵
Vol.05  山中淳子Vol.06  HAPPY COME
Vol.07  HAPPY COME
Vol.09  山中淳子Vol.10  山中淳子
Vol.11  中島麦Vol.12  高尾守
Vol.13  濱田啓塑Vol.14  濱田啓塑
Vol.15  戸川靖風Vol.16  山中淳子・塩谷宗広
Vol.17  山中淳子Vol.18  小野寺聡
Vol.19  小野寺聡Vol.20  山中淳子
Vol.21  橋本真理Vol.22  橋本真理
Vol.23  橋本真理Vol.24  橋本真理
Vol.25  中島麦Vol.26  正垣裕理
Vol.27  有果里

KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集




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KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集
http://www.kizuna-japan.com

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私たち一人ひとりができる事
グラフィックデザイナーとしてできる事
いったい私たちに何ができるのか。

私たちKIZUNA-JAPAN(絆プロジェクト)では、東日本大震災復興支援として、
震災から1ヵ月経った411日に、「義援心」を贈るグラフィック MOVIE『絆』をリリースしました。
今回は『夢』をテーマに、グラフィックによるメッセージ作品を募集いたします。

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募集概要
第一弾『絆』に続く第二弾のテーマは『夢』
今回は全国のグラフィックデザイナーに加え、グラフィックデザイナーを目指す学生たちも対象に、
一般公募を合わせて行います。
応募作品の中から選抜し、第二弾『夢』ムービーを制作します。(全作品WEB限定作品として掲載)
また、ムービー作品に選ばれた作品には、第一弾『絆』ポストカード(8枚組)を進呈します。

作品について
被災地へ向けて、そして今後の日本の復興に向けてのメッセージ。
また『夢』をイメージした作品。
(写真でもイラストでもデザインでも可。)

応募作品規定
W1,920px?H1,080px、ヨコ位置、72dpiRGBJPEG形式
WEB掲載においては縮小表示になります。『絆』作品サイトを参考ください。)
http://www.kizuna-japan.com/index.html

作品送付先
prj@kizuna-japan.com

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応募方法

応募期間
ムービー候補 /2011年8月31日必着
WEB掲載  /随時募集
応募された作品はWEBサイトの『作品紹介』に使用致します。
サイトへの反映はお時間を頂く場合がございます。

応募方法
上記作品送付先に、必要事項、作品画像を添付して送付ください。
応募規定外の作品や必要事項に不足がある場合、採用されませんのでご注意ください。
お一人様一点まで。

必要事項
JPEG画像(応募作品規定に従う)
・作品についてのコメント(全角90文字以内)
・氏名、所属。(※WEB掲載用の作者紹介写真(添付が無い場合は空欄になります)
・二次使用(他の媒体への掲載、チャリティグッズへ展開の『可・不可』明記)
記載なき場合は『可』とみなさせて頂きますのでご注意ください。

2011年7月18日月曜日

色々ある月曜日


東北・仙台再生みらい展

 本日から始まりました。

 多くの方に訪れて欲しいです。



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☆稲田ひかり 作品展 -Here-



☆THE ENGINEER CHANNEL

 この二つは本日限り18時までです。お見逃しなく!


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 開催中です。



2011年7月17日日曜日

東北・仙台再生みらい展







いよいよ明日からです。

この時期に大変なご苦労があったと思いますが、
どうやら無事に開催にたどり着いたようです。
残念ながら見には行けませんが盛況をお祈りしています。



「東北・仙台再生みらい展」
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期 間/2011年7月18日(海の日)~7月24日(日)
会 場/エルパーク仙台5階展示ギャラリー(141ビル)
主 催/東北電子専門学校グラフィックデザイン科
    「東北・仙台再生みらい展実行委員会」
後 援/仙台市、NHK仙台放送局、河北新報社、日本赤十字社、
    社団法人 日本グラフィックデザイナー協会
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JAGDA会員の30名(50点)のポスターがを筆頭に、
プロのデザイナーから沢山の作品が集まりました。

運営スタッフである東北電子専門学校 グラフィックデザイン科の学生たちの作品も出展されます。




「東北・仙台再生みらい展」のリンク。

http://www.jc-21.ac.jp/special/mirai.shtml

2011年7月16日土曜日

レコジャケ展(追加説明)







いやぁー創作とは思い通りにはいかないもですね。
僕の頭の中には手にとって見てもらって意味を理解してもらうつもりだったのですが、
考えると普通に展示されてしまえば普通にレコードジャケットでしかありません。
当たり前ですが。
真面目にレコードジャケットを作ってしまったので、
レコードジャケット展になってしまいました(笑)

是非アップした解説を見て下さい。
色々と小ネタが仕込んであります。

※1
このアルバムはフォトグラファーとして『見上げる花と空』をテーマに撮影した写真の一部を、
レコードジャケットに見立てたポートフォリオです。
ここに掲載した写真は全てコンパクトデジタルカメラで撮影しています。
花の下に手を差し入れて何度もシャッターを切った写真です。空と花をお楽しみ下さい。
尚、当然のことですがThe Dandysmilesというグループは実在しませんし、
このアルバムも販売されておりませんのでご了承下さい。
因みに「dandysmile」で検索していただきますとブログ・Facebook・Twitterがヒットしますので、
お時間あればfollowしてみて下さい。

※2
見上げる空に
それぞれの
色は違っても
優劣は
確かにない
例え赤くても
それが黄色でも
晴れた空は青く
流れる雲
吹き抜ける風
射し込む光は
変わることなく
今までも
これからも
きっと同じ
そう思う