2011年8月31日水曜日

影で遊んでみる



同じ時間でも太陽の角度が全く変わりました。
ジャングルジムの影の写真を撮ろうと思ったらジャズ君がジャマ(笑)
でも、この方がリアルですね。


早朝の公園でいなくなったモノは蝉です。
静かな朝です。

2011年8月30日火曜日

雲がない


栗の向こうの空には雲がありません。
秋空ですね、まだ8月ですが季節は変わっています。

2011年8月29日月曜日

悲しいほどお天気(追加)

新しくカードが届きましたのでアップします。







悲しいほどお天気




中島麦展 “悲しいほどお天気”
2011年9月9日(金)ー1010日(月・祝)
開廊日 木~日 12:00~19:00 旧廊 月・火・水
 (9/19、10/10はオープン)

Gallery OUT of PLACE
奈良市今辻子街32-2
0742-26-1001

9月10日(土) 17:00-19:00 レセプションパーティー
10月10日 17時頃よりパフォーマンス予定

さて、中島麦君の個展があります。
『悲しいほどお天気』とはいったいどういう意味なのでしょうか。
そしてこの形は・・・
今回はどのような作品が並ぶのかとても楽しみにしています。

実は来年3月には陶芸家との共同作品をお願いしています。
まだこれから詰めていかなければなりませんが、
精力的に挑戦していく彼の考え方と感性に大きく期待をしています。

2011年8月28日日曜日

見上げると


秋空。
日差しはまだまだ暑いけど、
吹く風は爽やかに秋を感じさせてくれます。
8月最後の日曜日の朝。

皆さん、よろしくネ!




KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集(8月31日締切)
※JAGDA会員以外のデザイナー・アーティスト・学生も参加可能です。


2011年8月27日土曜日

展覧会とアコーディオンの夕べ







ご存じ渡辺美香子さんの展覧会のお知らせです。

このギャラリーは北浜駅近く、土佐堀川に面したビルの6階にあります。
エレベーターの扉が開くと直接ギャラリーです(ビックリします)
窓から中之島公園が見渡せるとても素敵な空間です。


そして、夏の終わりのアコーディオンの夕べ。
もうお分かりでしょうけど、
渡辺イチロウさんがギャラリーで演奏をなさいます。
今回は行灯社(あんどんしゃ)というフルートとハープの方たちとの共演です。

こちらは一人¥2,500で予約が必要ですから、
予定を合わせて申し込みをして下さいね。
僕から聞いたと言ってもらえれば「あっそう」と言ってもらえると思います。



渡辺美香子色鉛筆画展 ヌーベルノスタルジー

2011年8月29日(月)ー9月10日(土)(9/4は旧廊)
平日 12:00-21:00 土曜 12:00-18:00(最終日17:00まで)
在廊予定日:8/30、9/1、9/6,9/8,9/9,9/10

北浜・ギャラリー&プチ・バー アムリタ
大阪市中央区北浜1-1-12 Y'sピア北浜ビル6F
06-6209-0050



『夏の終わりのアコーディオンの夕べ』

2011年9月9日(金) 開宴18:30~ 要予約
演奏+プチプレート+ワンドリンク お一人様 ¥2,500

お申し込み・お問い合わせは
06-6209-0050 アムリタ
E-mail ichiro@h3.dion.ne.jp              

2011年8月26日金曜日

ひねくれてみた


総務省が発表した2011年版の情報通信白書に、
ソーシャルメディア(Twitterやmixiなど)によって、
どのような人との絆が深まったかを尋ねた質問がありました。

例えばTwitterを通して絆が深まったとする割合は、
「近くに住む友人・知人」  64.7%
「遠方の友人・知人」    75.0%
だったそうです。
この数字から一つの分析結果を出しているのですが、
それが実にアホな分析をしているのです。
「実生活の中での弱いつながりをつなぎとめる手段として、
 SNSが用いられる場合が多いようだ」
普通に読むと正しいのですが、
この分析では何もTwitterなどのSNSに限ったことではなく、
手紙でも電話でも同じ結果が出るはずです。

ひねくれ者の僕としてはそんなところにツッコミを入れてみました。

このほかにもデジタルディバイドが進んでいると分析していましたが、
そんなもの、今の時代じゃなくても、いつの時代でも当然の結果だと、
何故気がつかないのか不思議です。
若年齢層と高年齢層にデジタルディバイドがなかったら、
よほどそっちの方が驚きに値するけどね。

そんな時代がやってくるかどうかはわかりませんが・・・・・

2011年8月25日木曜日

流出モノ

制作が進む  KIZUNA-JAPAN『夢』   の『超レアな試作』をご覧下さい。
http://www.kizuna-japan.com


まだ今回のための書き下ろし楽曲も入っていません。
ウワサによると完成したら全員(楽曲制作者・・・?)が号泣するそうです。

いかがですか、あなたも、一緒に夢を紡ぎましょう。

まだまだ作品募集(8月31日締切)しています。
JAGDA会員以外のデザイナー・アーティスト・学生の参加も可能です。


ご注意:最後の瞬間(1:28あたりから)は必ず目を閉じて下さい。
ショックを受けても一切責任は持てません。

2011年8月23日火曜日

もう秋?

すっかり涼しくなったのですが、
もう秋?
と、油断していたらたいへんですよね〜
きっと次に暑くなったらダウンしてしまいそうです。


今日の道草。

2011年8月22日月曜日

夢と希望と笑顔


お盆休みも終わったでしょうね。
交代で夏休みを取る方はまだいらっしゃると思いますが、
ほぼ平常業務に戻った感じがします。
僕も二週間のお休みを頂きまして・・・・って、どこがやねん。
ちぇっ、まっ、そのうちホンマに休んでやろうっと。



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さて、今二つの取り組みで皆さんのご協力をお願いしています。
もうすでに参加されている方には重複してのお願いになりますがご容赦ください。

1:KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集(8月31日締切)
  ※JAGDA会員以外・アーティスト・学生の参加可能です。

 

2:11.3.11-東北支援チャリティーポスター展(9月30日締切)
  ※JAGDA会員のみの参加が可能です。
   会員との共作であれば一般参加も可能です。

  (JAGDA会員専用サイト内)


上記の二つについて皆さんの作品を募集しています。
詳細はそれぞれのサイトにアクセスしてご確認ください。

正直なところ、同じような企画がたくさんあって、
どれに参加すればいいのか迷ってしまう状況です。
また、僕たちがこの取り組みをすることにどれだけの意味があるのか、
確かに疑問を感じてしまうこともあります。

色々なスタンスでそれぞれがアプローチをしています。
そのどれもにしっかりとした意味があると思っています。
今、自分の目の前にある協力可能なことにほんのわずかでも関係することが、
自分にできる意味のあることではないでしょうか。
そう考えることでその疑問の答えになると思っています。

今年の春も夏も秋もやがて来る新年も、
きっとこの先何年もの間、
辛い気持ちで季節の移り変わりを見なければなりません。
思いを込めればただのピクセルデータであっても、
ただの紙とインクであっても、
その辛さをわずかでも夢と希望と笑顔に変えることができると信じています。
ご賛同頂ける方、一緒に歩いていきませんか。
また、お知り合いの方たちへの情報提供だけでもして頂けると嬉しいです。

皆様、どうかよろしくお願いします。

尚、データ作成上でご不明な点があれば何でもお問い合わせください。

2011年8月21日日曜日

KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集


締切迫る!



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KIZUNA-JAPAN『夢』メッセージ作品募集

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私たち一人ひとりができる事
グラフィックデザイナーとしてできる事
いったい私たちに何ができるのか。

私たちKIZUNA-JAPAN(絆プロジェクト)では、
東日本大震災復興支援として、
震災から1ヵ月経った411日に、
「義援心」を贈るグラフィック MOVIE『絆』をリリースしました。
今回は『夢』をテーマに、グラフィックによるメッセージ作品を募集いたします。

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募集概要
第一弾『絆』に続く第二弾のテーマは『夢』
今回は全国のグラフィックデザイナーに加え、
グラフィックデザイナーを目指す学生たちも対象に、
一般公募を合わせて行います。
応募作品の中から選抜し、第二弾『夢』ムービーを制作します。
(全作品WEB限定作品として掲載)
また、ムービー作品に選ばれた作品には、
第一弾『絆』ポストカード(8枚組)を進呈します。

作品について
被災地へ向けて、そして今後の日本の復興に向けてのメッセージ。
また『夢』をイメージした作品。
(写真でもイラストでもデザインでも可。)

応募作品規定
W1,920px?H1,080px、ヨコ位置、72dpiRGBJPEG形式
WEB掲載においては縮小表示になります。『絆』作品サイトを参考ください。)

作品送付先

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応募方法

応募期間
ムービー候補 /2011年8月31日必着
WEB掲載  /随時募集
応募された作品はWEBサイトの『作品紹介』に使用致します。
サイトへの反映はお時間を頂く場合がございます。

応募方法
上記作品送付先に、必要事項、作品画像を添付して送付ください。
応募規定外の作品や必要事項に不足がある場合、採用されませんのでご注意ください。
お一人様一点まで。

必要事項
JPEG画像(応募作品規定に従う)
・作品についてのコメント(全角90文字以内)
・氏名、所属。(※WEB掲載用の作者紹介写真(添付が無い場合は空欄になります)
・二次使用(他の媒体への掲載、チャリティグッズへ展開の『可・不可』明記)
記載なき場合は『可』とみなさせて頂きますのでご注意ください。

2011年8月20日土曜日

千差万別


ケーブルカーに乗ってじっと正面を見ていると、
なんだか不思議な感覚になります。




人の考え方や心の中は推しはかれないものがほとんどです。
同じ環境で育った兄弟姉妹ですら性格も考え方も違っています。
まして生まれも育ちも全く違う人の心の中など、
本当は知るよしもないはずなんです。


似たような経験から推しはかることしかできません。
とは言えどこか共鳴するときがあるのも事実ですよね。
これは動物としての本能的なものなのかも知れません。


快感だったり不快だったり憤ったり悲しんだり、
思いはその人のどこにあるのか・・・



。。。わからないことばかり(笑)

2011年8月19日金曜日

手抜き




山の上は空が近い。




手抜き、まぁいいか。。。。
こういう気持ちのスキが毎日少しずつ溜まっていくと、
いったいどれくらいの大きな手抜きになるのでしょうね。

実際には溜まるものではないですから、
どうってことないと思いますけど、
本来仕事というものは常に100%の力を出し切るべきものだと思っています。
    (思っています。本当に思っています。。。。。)

「思っています」けど、言うはやすし。
まぁいいかこれで、と手抜きをしています。
もちろん問題が発生するような大きな手抜きはしませんが、
言いかえると、問題が起こらないようなところで手抜きをします。
コストパフォーマンスを考えると当然だという考え方も一方では成り立ちます(たぶん)

色々な手抜きがこのままずっとばれませんように!

2011年8月17日水曜日

今日の道草




愛犬のジャズ君と早朝散歩の途中で見かけた道草です。






ところで、
連日熱戦が繰り広げられています甲子園。
スタンドにいる可愛い女性が映し出されるのが何よりも楽しみです。
・・・野球は面白いですよ、もちろん。


それはさておき、
随分以前から議論になっていて未だに結論が出ていないらしいですが、
一塁へのヘッドスライディングの是非。
それぞれに言い分があるようなので、やりたければやればいいのですが、
僕は嫌いです。
理に適っていない。
リスクが大きすぎます。
まぁ、最後のバッターでゲームセットになるという時なら、
そういう光景もある種の思いを持って見ることはできますけどね。



さて、夏休み継続中です。
本日は京都へ・・・・・暑いかな。

2011年8月16日火曜日

火中の栗を拾う

「火中の栗を拾う」
という言葉の意味は、
「自分の為にはならないことなのに、人の為を思ってする行為」
だと思っていましたが、
どうもそれだけの意味ではなさそうですね。

「人の口車に乗せられて、貧乏くじを引いてしまう」
というような意味から、
「世の中のために、敢えて危険を顧みず事に挑む」
というのまで、正反対の意味を持っているみたいです。
どの使い方が正しいのでしょうか?



僕の場合は口車に簡単に乗せられてしまうタイプです。
でも案外イヤじゃない(笑)




世のために敢えて事に挑む政治家がいなくなって久しいですが、
対岸の火に栗を投げ入れて身の安全だけを考えている連中を燃やせば、
少しは電力不足にも役立つかも知れない。

2011年8月15日月曜日

8月15日






早朝の雨で一旦は涼しくなりましたが、
雨が上がればやはり夏。
今日も暑い一日になるのでしょうね。


報道写真展が今開催されています。
毎年見に行きます。

http://www.asahi.com/event/wpph/



キャッチコピーには「魂に響く写真のチカラ」とありますが、
まぁ、それはそれとして・・・・(笑)
報道写真の面白さ(決して不謹慎ではなく)を見ることができます。
お時間あれば是非ご覧下さい。

2011年8月14日日曜日

道草







さすがにお盆休みで日曜日。
早朝の犬のお散歩の男子率が高い。
あー、暑苦しいしつまらん(笑)
いつも出会う美しい女子たちは涼しい部屋でのんびりしているのでしょうね。

仕方ないので道の花を写メしてみました。
花よりも葉っぱの虫食いが気になりましたが・・・・


そんな一日、考えごとします。

2011年8月13日土曜日

お盆







お盆に土日、今日あたりはここに来てくれる方も少ないでしょうね。
そんな時でも世の中は動いています。
いろんなニュースがあります。
笑ったり暖かくなったり悲しんだり憤ったり。

人の営みは複雑です。
一様に片付けられない問題ばかりです。

その上、だから人生は面白いのだ、
と言い放つことも時と場所を選びます。
自分自身の生き方まで遠慮がちになってしまいそうです。


そんなに世の中は複雑なのか?

ご先祖さまはきっと笑っているに違いない。
たくさんの文明を手に入れて失ったものは大きかったね、と。

何もなかった時代でも、もっと豊かで大らかに生きていた。
手に入れた文明との折り合いの付け方を間違えてしまったようです。

2011年8月12日金曜日

本日は・・・

8月12日(金曜日)、晴れ、気温・・・知りたくもない。
日本も熱帯性気候になってきましたね。



夏の間は基礎代謝が落ちるので冬と同じように食事をしていると、
平均で2キロほど太るそうですよ。
なるほど夏太り。

冬場は体温を上げるために基礎代謝が活発になってカロリーを燃焼します。
ところが夏場は体温を上昇させないために基礎代謝が落ちます。
だから同じように食べると太る(笑)
なんか説得力ありますね。
おまけにアイスだとかジュースだとか・・・・

ボクのこと言われている気がしてきました。

2011年8月11日木曜日

振る舞い

一人の政治家としてどう振る舞うかということと、
総理大臣としてどう振る舞うかということには大きな差があるということを、
小泉元首相の秘書官だった飯島勲さんが書いています。

想像力があるのかないのか、
ちゃんとした心構えを持ってその職に臨んでいるのかどうか、
結局はそれは「器」の問題なんでしょうけど、
最近はこの器ではない人たちがその立場に多くいるように感じます。

もっとも一人の政治家としてどう振る舞うかということすら、
全くできない政治家が日本にはかなりの数存在しています(全部とは言わないが)
きっと政治の道を志したときには、
崇高な精神を持っていたはずだと信じたいですが、
どうすればあんなに人の道を踏み外してしまえるのか、
個人的にはとても興味があります。
永田町というところは人を変えてしまう何かがあるのでしょうね。
今更体験できないのでこの疑問は解き明かされないまま、
人生を終わるのでしょうけどかなり心残りです。
化けて出てやろうっと。


まぁ、そんな大袈裟なものではなくても、
自分がこの立場でこういう仕事をするのなら、
どうすれば一番いい方法なのかというくらいのことは、
きっと誰でも考えたりするものだと思います。
この仕事の目的は何か、
結果はどうなればベストなのか、
そのために自分はどう関わるのか・・・・


仕事じゃなくても日々の自分の行動でも同じです。
自由に好き勝手に行動してもいいですが、
その背景には多くの責任があることを何故自覚できないのか、
不思議でならないことがこんなにも世の中に溢れているのは何故?


自分の振るまい、時々見直してみる、
そんな振る舞いをしてみよう。

2011年8月10日水曜日

日々

いい具合に過ぎていきますね、二週間のボクの夏休み。
何にもできない、どこへも行けない、ただ待機している夏休み。

ふん。

もう、結局、人並みの夏休みに入るので、
普通に夏休みにしますけどね。

海に行きたい、誰か連れてって。


昨日と一昨日、時間を気にせず色んな展覧会を見て回ってますから、
こんな夏休みもいいですね。









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2011年8月9日火曜日

居心地


あまり居心地がよくないと、
自然に別のところへ移動します。
或いは、その場所を居心地よくしようと行動します。
多分普段はこの両方を使い分けていると思います。


自分が移動してしまうとすぐに忘れてしまう残ってる人のこと。
あの場所は悪いと去ったあとで言う人たちが多すぎます。


去るなら去る、去ったなら黙して語らずでいいのではないですか。
残って良くしようとしている人たちがいるのだから。

もっとも『悪口』を言う人たちの発言はどうでもいいのですが、
聞こえてくると不愉快なんです。

と、そんなことを思いました。

2011年8月8日月曜日

納得がいかない

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110807-OYT1T00499.htm

被災地の松を五山の送り火の薪に使用することを断念したそうです。


他にも新聞やテレビで報道はされています。
放射能が心配だという趣旨の問い合わせがあったそうで、
世論の動向を見て中止したというものです。

しかし、放射能は測定しても検出されず、
科学的に見ても汚染の心配もない、
しかも燃やす本数はわずか400本の小さな薪。
どうしてそれに対して問題はないと言えなかったのかが不思議でなりません。

心配だという声は世界中どこへ行っても必ず聞こえてくる声です。
それに対して大丈夫だと言えなかった担当者たちに、
はっきりとした見解を聞きたい。
こういう行為こそが風評被害の見本のようなものです。
そしてその風評被害を拡大させているのが本質を報道しないメディア。
ただ単に出来事を報道しただけのバカでもできるジャーナリズムはもう廃棄処分したい。


京都の人たちのわずか数人の考えで中止に至ったのだと思います。
ほとんどの京都の人たちは同じように心を痛めているはずです。
本来この行事は宗教行事です、決して観光イベントではありません。
いったい何をそんなに恐れているのかわかりませんが、
仮にも宗教関係者であるなら己の信念を貫き通して欲しかったですね。

2011年8月7日日曜日

永久の別れ

人は幾つもの別れを重ねるたびにその命を背負って生きていくことになりますね。
とても重たい荷物になってしまう気がします。


でも、きっとそうではないと思うのです。
失った命は心の中で時と共に悲しみから生きる力へと変わっていくのだと思います。
そうでなければいつかその重さで押しつぶされてしまいますからね。
悲しみが大きいほど大きな生きる力になるはずです。


ちょっとそんなことを考えてみた日曜日の朝でした。
今日も晴れてますよ大阪。
もちろん暑いです。

2011年8月6日土曜日

儲け損ねた(笑)

アインシュタインの生涯を描いた伝記本が翻訳のひどさで回収されているそうです。
僕もこの本は知っていて買おうと思ったのですが、
今買っても読む時間がないからやめた本でした。

買っておけばよかった!
どうもプレミアがついて定価の10倍くらいで取引されているそうです。
儲け損ねた。


何故ひどい翻訳になったのかというと、
コンピューター自動翻訳をそのまま掲載したらしいのです。
想像通りですね。
出版元では校正・校閲に不十分な箇所があったと弁解していますが、
どうも本当は訂正後の原稿を最終的に差し替え損ねたようなのです。

似たような記事をこのところ目にする機会が多いですね。
単純にミスなのか、それとも能力が低いのかわかりませんが、
回収して訂正版を出すというお金だけの問題で済む場合と、
ミスは絶対に許されない場合と二通りありますから、
その区別をちゃんとつけていないと、
取り返しのつかないことになりますね。
・・・お金だけでも大変ですけど・・・


でも更にたちが悪いのはわかっていてすること。
どんな思想かわかりませんけどね。
メディアは自分たち中のテロにも似た行為を正当化してはいけない。









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