2011年9月30日金曜日

1日で違う



昨日の朝はほのかに香りがしただけだったのに、
今朝はもうしっかりと漂っています。
雨模様のお天気にもこの香りは似合います。

2011年9月29日木曜日

今年はじめて



今朝、香りました金木犀。
今年初めてですね。
微かな香りに見上げると小さなつぼみがたくさん。
秋ですね。

2011年9月28日水曜日

日々暮らしていると

面倒なことがたくさんある。
もっとも、常に面倒だと感じているのではなく、
特に何も考えずに暮らしているが、
突然「あー・・・・めんどくさい」と思うのだから仕方ない。
かといって、行動しないこともなく、
結局、変わらず時間は過ぎていく。

2011年9月27日火曜日

どうでもいいけど

精神的疲労にはぬるめのお湯にゆっくりつかる、
肉体的疲労には熱めのお湯にさっと入る。
と言われていますが、
精神的にも肉体的に疲労しているときには、
ぬるめのお湯にさっと入るのか、
熱めのお湯にゆっくりつかるのか、
それとも、
丁度いい湯加減のお湯に丁度いいくらい入るのか・・・・


どうでもいいですけど、
今日は秋晴れですね。
風もヒンヤリしています。
いい季節になりました。

2011年9月26日月曜日

憂鬱だ

どうもお天気がよくないと気持ちが滅入る。


特に何かがあるわけではないけど。


雨の月曜日はそんな気分になる。


そんな月曜日だけど、


楽しもう。

2011年9月25日日曜日

真実は?

具体的に何の話とは特定しません。
色々な場面に通じる一般論です。




3.11以降多くの人たちが発言している。
見解が正反対のことも少なくない。
思想的なことは各自のことなので気にならないが、
根拠のない科学的数値をその意見の拠り所にしている場合は非常に不愉快だ。
もっとも根拠がないのだから厳密には科学的数値とは言えないが、
きっと自分の思想に合致する数値に対しては疑うことはないのだろう。
科学者と言われる人でさえそうなのだから一般人は当然そうなる。
人間の心理としては自然なことなので仕方ないかも知れない。
政府や一部大企業の提出する数値情報が虚偽であって、
諸外国や独立組織・研究機関の発表する数値が正しいとどうして判断できるのか、
その理由を是非説明して欲しい。
決して政府情報を全て正しいと言っているのではない。
当然虚偽の情報を出していることもある。
しかし、それは反対の立場でも同じことだ。
思想としての発言は構わないが、
そこに数値で意味づけをするのはやめてもらいたい。
数値で意味づけをするのなら、
まずその数値の正当性を実証してからにしなければ、
発言自体意味のないものになってしまう。


多くの人が論理のすり替えを行っている。
信頼できないところからの情報はウソ。
ウソならば立場は反対になる。
反対の立場の情報は正しいから更に自分は確固たる反対者となる。
単純にはこんな形であるが、
ウソ情報がウソであることを論争の中心に据えなければ、
決して問題は解決しない。
反対者になることが目的ならばそれでもいいが、
問題の解決を目指すならばウソを論破しなければ意味はない。


そういう議論を見たことがない。
誰か真剣にやってくれないか?

2011年9月24日土曜日

time machine

と言ってもMacのシステムのことではありません。


time machineがもしかすると本当に可能になるかも知れませんね。
ニュートリノという素粒子が高速を越えて移動したそうです。
現代物理学の根底が崩れました、本当なら。

特殊相対性理論は現代社会に大きく関わっている理論で、
もしかすると世の中のシステムに変更が要求されるかも知れません。
特に宇宙と関わりを持っている人たちは相当焦っていると思います。
人工衛星のプログラムにはきっと手を入れなければならないでしょう。


それにしても、楽しみですね〜タイムマシーン。

過去へ戻るか未来へ行くか。

2011年9月23日金曜日

植田麻由さんの庭






Copyright (C) mayu ueda


Forest A Garden of Feelings

我が家の庭には住んでいそうもありませんが、
きっと植田さんの(心の)庭には住んでいるのでしょうね。
今にも動き出しそうな作品たちです。
彼ら(彼女?)の会話は僕には聞こえませんでしたが、
色々とおしゃべりをしているに違いありません。

駅から少し上り坂を登る間に、かなり汗をかいてしまいました。
(※先ほどの天気予報では寒いくらいの気温でしたと言っていた・・・が)
そんな中たどり着いたギャラリーで出迎えてくれた作品たちは、
「汗かきすぎやー」「そんなに暑いんか」「誰、お前」などと、
口々に言っていたのだと思います。
大阪弁かどうかは知りませんけどね・・・
そんな勝手な想像も意外に当たっているような作品たちです。
わかりにくいですよね?
でも僕にはどうしても会話をしているとしか見えません。

やきもので織りなす彼女の造形は不思議です。
元になる形があってできあがっているのでしょうか。
或いははじめからこの形がイメージの中に存在するのでしょうか。
確かに実在のモノを想像できる形もあります。
でも、この形が真実の形だと言われると納得してしまいます。
もっと仲間が増えるのが楽しみですね。


他の作品もご覧下さい。



残念ながらギャラリーの方に聞いた時点では販売には成功していなかったようです。
この問題を解決しなければなりませんね。
切実な問題です。
いつも言っているように、
これは教育問題・社会問題だと思えて仕方ありません。

2011年9月22日木曜日

宿題

昨夜はある美術家と来年の展覧会の打ち合わせをしました。
展覧会の話からアートやデザイン、人生観に至るまで、
色々な話ができて久しぶりに充実した時間を過ごしました。

と、それはよかったのですが、
とても基本的なことを聞かれて、
僕は答えることができませんでした。
難しい質問ですが一番基本的な問題です。
・・・・・詳細は秘密(笑)

何だかんだと他の人なら言いくるめることはできたと思います。
でも彼には通じないだろうし、
僕自身も彼にそんな誤魔化しはしたくなかったので、
ゴメン宿題にさせて、と言って帰ってきました。

ん〜〜〜〜んっ、さて、悩もうっと。


ところで、彼はこの数年が自分の創作活動にとって、
とても大切な時期だと思って活動しているそうです。
だからこその僕に対する問いかけだったようです。
そんな時期に彼と関わることに対する責任と、
僕の個人的な興味と混じり合って、
しばらくはドキドキする時間を過ごせそうです。

2011年9月21日水曜日

また台風の被害が

台風が来てます。
このあたりは今のところ普通に雨が降っているだけです。
雨も風も、
もちろん土砂災害や水の被害も出ていません。
今回だけではなく、
もう何年も被害に遭ったことがありません。
風や雨が強くはなりますが、
「被害」といえるようなことにはなっていないのです。
でも一山越えたところは凄い被害が出ています。
不思議ですね、
地形の違いでこんなに被害が変わってしまいます。
でも、
コンクリートで覆われた場所でも、
自然がそのまま残っている場所でも、
結局はどちらでも被害が出るのですね。


通り過ぎるのを待つだけ・・・

2011年9月19日月曜日

混沌



今日の道草は何だか人生のように混沌としている。
彼岸花もこの暑さに負けず頑張って咲いている。
いったい何種類の草が生えているのか。
時間の経過と共に自然淘汰されていくのか、
それとも僅かの隙間を見つけては、
季節が巡ればまた花開くのか。
譲り合うはずはなく、
強いものだけが勝ち残っていく自然の摂理。
それに反しているのはやっぱりヒトなのか。
そうではなくて、
譲り合うことも自然には組み込まれている。
ヒトが自然に対して手を加えることは、
もしかしたら自然は織り込み済みかもしれない。
そのうち、揺り戻しが来るような気がする。

2011年9月18日日曜日

節目心






京都工芸繊維大学中野研究室と伝統工芸工房との展覧会です。
今年で4回目です。
今回のテーマは、節目心 -FUSHIME COCORO-。
「贈り物」をテーマに伝統工芸工房と製品を考案・制作されたそうです。
季節の移ろいを「節目」として感じるきっかけとなるものや、
「こころ」を伝えるお手伝いができるものなど、
伝統工芸の新しい形を提案しているということです。


京都工芸繊維大学 京町家キャンパス 「ににぎ」
〒604-8205 京都市中京区三条油小路西入南側

9月23日(金)~10月10日(月)
11:00~18:00

散歩がてら、京都へ。
丁度いい季候に・・・なってくれればいいのですけどね。
この展覧会は面白い試みをいつもやっています。
楽しみにしています。

因みに、昨年の3回目は

読み返したら言いたい放題(笑)すみません。

で、一昨年の2回目は、残念ながらオープンなブログには書いていません。
こっちはかなり褒めてました(笑)

さて、今年はいったいどんな展示になっているのでしょうね。
また報告します。

2011年9月17日土曜日

雨の週末

連休ということで世間は騒がしいのかどうかは知らないけど、
雨の土曜日の午前中も何となく仕事で過ぎてしまった。

それはそれでいいけど、
少々世間からずれている自分というのも問題がありそうな気もする。

時々世捨て人のような生活に憧れることもあるが、
雑念と煩悩が仕事に必要な能力以上に溢れ出てくるので、
当分は今の生活が続く気がする。

2011年9月16日金曜日

THE POSTERS





THE POSTERS

御堂筋デザインストリート 2011
ザ・ポスターズ―南部俊安、高橋善丸、杉崎真之助 グラフィックデザイン展



現在大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室で、
南部俊安・高橋善丸・杉崎真之助の三氏のポスターが約70点ほど展示されています。
今までに目にしたことのある作品がほとんどですが、
改めてこのように展示するとまた違った見え方がします。
興味深い展示だと思いました。
一つずつのポスターを見ている時よりも、
ポスターはショーウインドーだということが実感できます。
ショーウインドーは店内で販売されているものや、
店のブランドを紹介する機能があります。
或いはもっとメッセージ性が強いものもあるかも知れません。
ポスターも同じで、その向こう側にあるものを的確に表現しなければなりません。
ただ、ショーウインドーと決定的な違いはポスターは平面であるということです。
二次元の中でそれらを表現することは簡単ではありません。
その難しさを改めて認識してきました。
僕にはできない(笑)
でも、とても楽しいウインドーショッピングではありました。

2011年9月15日木曜日

DAILY HOPE






DAILY HOPE

昨日に続き、と言っちゃ大変失礼なんですが、
先日の『悲しいほど・・・』
のパーティーで出会った中島麦君の友人の作家、
森村誠さんもJR住吉駅近くで展覧会をしています。
こちらはショーウインドーでの展示ですので、
近くを通ることがありましたら足を止めて見て下さい。

森村誠展 DAILY HOPE 
2011年9月12日(月)ー10月2日(日)
9:00am-9:00pm(最終日4:00まで)

〒658-0051
神戸市東灘区住吉本町1-5-8
*JR住吉駅北口から徒歩3分
  http://www.street-gallery.net/

素材:新聞紙・修正液


創作活動は過酷ですね。
なんで始めたん?という素朴な疑問をぶつけてみました。
人や文化の大きな相違点は言葉・文字。
その違いを塗りつぶすことでの自己表現だそうです。
・・・相違の溝を埋めようとしているのか?・・・と、聞き損ねました。
今度聞いてみます。

彼の今回の展覧会のコメントには、
『新聞を読んでいると、事件や犯罪だけでなく、政治や経済においても悪い/暗いニュースが目立ち、未来に希望が持てなくなりそうです。そんな新聞記事の文字面から「希望 (hope) 」を探したいと思います。(希望:hopeを表すアルファベット h / o / p / e 以外のアルファベットを修正液で全て消す。 )』
とあります。

とにかく一度見て下さい。
彼のサイトには他の作品も載っています。
面白いですよ。

2011年9月14日水曜日

Forest [―A Garden of Feelings―]




 Forest [―A Garden of Feelings―]

僕の好きな作家、植田麻由さんの展覧会です。

■ 会 期:2011年9月17日(土)~22日(木)12:00~19:00 (最終日は17:00まで) 

■ 会 場:ギャラリー島田  http://www.gallery-shimada.com/ 
神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1
TEL/FAX:078-262-8058


今回はどんな作品なんでしょう。
彼女も精力的に創作活動をしていますね。
エネルギーが止めどなく溢れ出てくるのでしょう。
僕にもどこからか才能が溢れ出てこないのか・・・・

前回京都での個展に僕は行くことができませんでしたが、
誰か行きましたか?
案内はがきにはここを見て行ったと書かれています。
嬉しいです。
ありがとうございました。

今回は神戸です、誰とは言いませんが、お時間あれば是非。
因みに、下記にも参加されているそうです。

**********************************************************
■「土と火と実りの里の芸術祭 2011」
■ 会 期:2011 年 9 月 16 日(金)~19 日(祝) 
9 月 22 日(金)~25 日(日) 
9月30日(金)~10月2日(日) 全10日間 
■ 会 場:旧西宮市立船坂小学校 西宮市山口町船坂2103-2
■ 入場料:無料
■ 主 催:実りの里芸術祭実行委員会
■ 恊 働:西宮市   
■ 協 力:船坂里山芸術祭推進委員会、船坂小跡施設管理運営委員会、船坂里山アートを考える会、
六甲ミーツ・アート、有馬温泉路地裏アート、 宝塚映画祭、
丹波篠山街並アートフェスティバル、神戸ビエンナーレ
■ 詳細ページ: http://funasaka-art.com/minori/index.html 
■ 参加作家:浅海真弓、 植田麻由、岡田安紀子、児玉玲央奈、Peter Seabridge、十場天伸、
肖麗、玉置りさ、長瀬真弓、比留間郁美、松田晶子 、黛真美子 、宮西麻衣子、
八木マリヨ、 山田隆、フィリップ
■ 総合ディレクター: 岡田安紀子(陶芸作家)
■ オブザーバー: 藤井達矢(美術家・西宮船坂ビエンナーレ総合ディレクター)
**********************************************************



2011年9月13日火曜日

人はいろいろ・・・

さて、今日はコレです。


http://osaka.jagda.org/designcafe/index.html

諸般の事情で本日が最終回です。
ほぼ2年間で幕を閉じます。
面白い企画だったのですが残念ですね。

しかし、たくさんの方の話を聞くことができました。
自分にとっては全てが色んな意味でプラスの話でした。
もちろん同意するか同意しないかは別問題ですが。


十人十色という言葉の見本のような集まりでした。
この言葉はいったい誰が考えたのでしょう。

人は不思議な生き物です。

2011年9月12日月曜日

夢をつないで


KIZUNA-JAPAN『夢』

公開されました。

たくさんの作品が集まりました。
それぞれの心にある『夢』が形になっています。
あの辛い出来事に心を痛めながらも、
夢というメッセージを送っていただいた皆さんの思い。
そして、その心の辛さ故、
『夢』を作品にできなかった多くの人たちの悲鳴にも似た声。
このMOVIE絆『夢』にはそんな人たちの思いが込められています。

手をつないでいてこのまま
信じた道を歩いてゆける
過ぎ去っていく時のかけら抱きしめ
つないでゆく

と、歌っているのは『BLANK DISK』
このMOVIEのために書き下ろしたオリジナル楽曲です。

つながっている手を離さないでください、
たとえ遠く離れていても、きっとつながっていると信じて、
時を超え夢と希望のあふれる世界は必ず現実となります。
そんな思いが込められている詩と、
心を安らかにしてくれるメロディーラインに乗って、
このMOVIEは、きっと何かを伝えてくれると思います。



2011年9月11日日曜日

悲しいほど・・・


暑かった昨日。
土曜の午後の奈良は日差しも厳しくて、
9月とは思えないほどの暑さでした。
近鉄奈良駅から道の拡幅工事中の三条通りを歩くと、
なんと西日が直射でギラギラ・・・






Copyright (C) nakajima mugi 2011



そんな道から路地を入る。
普通だときっと入らない路地です。
さてどこに目的のギャラリーがあるのか。
いい感じで更に路地奥へ誘うように案内が出ています。
この場所は展覧会への期待感を上昇させてくれますね。

6月に「家の形」の小作品を見たとき、
何故この形なのか聞いても教えてもらえませんでした。
でも、ギャラリーに入った瞬間にその疑問がすっかり解消。
大胆にも壁面に直描きです。

今回の展覧会はこの壁面へ描き始めるところから、
最終日のクロージングパフォーマンスで絵を消すところまでを、
繋がったひとつの作品として表現しているそうです。
17日~19日に開催されるNARA映像コテンパンダン展に、
その様子の映像は作品としても参加するようです。


彼の大きな作品はいいですね。
壁面いっぱいに描かれていても圧迫感がありません。
それにもかかわらずずっと作品に凝視されているような、
そんな不思議な感覚を覚えました。
やはり壁紙の類いではなく中島麦の作品だということでしょう。
この作品は10月10日には消えてしまいます。
もったいない気もしますが、
その潔さと儚さが残すものは、
「モノとしての作品」では得ることができない何かを、
いつの日か思い出させてくれるのでしょう。

彼は今年の夏、東北を歩いてきました。
そこで彼が体験し、感じた色々な記憶が、
新しい作品となって現れるのが楽しみです。


展覧会情報はこちらへ。

2011年9月10日土曜日

夏の終わりの・・・

夏の終わりの・・・

と言うには少々暑かった昨日の夜。
渡辺美香子さんの個展会場で行われたアコーディオンの夕べに行ってきました。

大阪北浜の土佐堀川沿いに立つビルの6F。
エレベーターが開くと直接ギャラリーで、
始めてくる人は間違いなく驚きます。
窓から見える川と高速とビルの灯りはとてもロマンティックです。
ここはプチバーもありますのでまさにオシャレな都会の隠れ家。

美香子さんの作品は手業を尽くし心を込めた作品です。
色鉛筆なら僕でも使えるはず、なんですけど、違う。
9月11日に公開される、
KIZUNA-JAPAN Project グラフィックMOVIE第2弾「夢」にも、
今回展示されていた作品の中からご参加をいただいています。
きっとご覧になればすぐにわかると思います。
それにしても精力的に創作活動をされています。
驚くほどのエネルギーだと思いますが、
ご本人からはそんな印象はあまり受けません。
イチロウさんに聞くと違った答えが聞こえてくるとは思いますが・・・

ところでこの美香子&イチロウのイチロウさんは、
僕とはグラフィックデザイナー仲間ですが、
クロマチック・ボタン・アコーディオンの奏者でも有名です(?)
昨日は行灯社(あんどんしゃ)というユニットとの共演でした。
フルートのちえみさんとアイリッシュハープのみほさんのお二人です。

アイリッシュハープを僕は初めて見ました。
絵は目にしていますね、GUINNESSのロゴですから。
アイルランドで生まれた、現在のグランドハープの原型だそうです。
確かにオーケストラなどで聞くハープより、
ずっと響きや味わいが素朴な感じがします。
地に足がついた感じがして僕には身近な音色でした。

このハープとフルート、そしてアコーディオンの演奏は、
ゆったりとした時間を過ごすのには程よい音楽です。
それに美香子さんの作品にもマッチしていて、
まるでコーディネイトしていたかのように思いました。
(していたのでしょうけど・・・)
PAナシの生音だけで小さなギャラリーにはピッタリでした。
久しぶりにのんびりした空間を経験してきました。

ありがとうございました。

ほんの一部をご覧下さい。





で、今日はコレ行きます。

奈良まで。
車で行く予定だったのに息子の車がラジエター不調で急遽修理。
僕の車を貸したので、今日は電車で移動です。
車だと45分で着くところを電車だと1時間30分かかります。
なんてこったい、思わぬところで小旅行です。

2011年9月8日木曜日

石橋を叩いて渡る?


川に架かる橋を渡るとき皆さんはどうするのでしょうね。
ちゃんとその橋が渡れるのかどうか調べてから渡るのでしょうか。
それともすぐに渡りはじめるのでしょうか。
僕は向こう側に何か楽しそうなモノが見えたら、
橋がなくても渡りはじめます。
と言ってもこのところはさすがに学習ができて、
色々と精査して行動するようにはしています。
でも、面白くないのですよね、何だか先が読めるというのは。
事と次第にもよりますが、向こう見ずに川は渡りはじめた方が楽しいです。
取り敢えず向こう側に楽しそうなことがありそうなら、
昔は後先も考えずに川を渡りはじめました。
途中で引き返したり、やっぱり橋が必要だと思ったら、
そこから橋を架ける作業を始めたりしたものです。
バカですね~でも楽しかった。
いつの頃からかそんなことはしなくなりました。
当たり前ですが・・・
ただ、そのお陰で色々な景色を見てきました。
橋の上からでは見ることができない川底とか、
水の中から見上げる空や山とか。
別に見なくてもいいのですけどね。
引き替えになくしたものもあったのかな。
手に入れたモノの方がはるかに多いとは思います。
最近そんなことができなくなりました。
何事も一応着地点を確認してから行動します。
仕事だったら当然でしょうけど、
欲求不満がどんどんとたまってきます。
自分の感性だけを信じて着地点など考えずに飛び出したい。

2011年9月7日水曜日

今日の道草


小さく可憐にそして健気に咲いています。
でもきっと人間よりも強くたくましいのでしょうね、本当は。



今朝は雲ひとつない快晴です。

2011年9月6日火曜日

KIZUNA-JAPAN『夢』

KIZUNA-JAPAN『夢』

まもなく(11日)公開予定のMOVIE絆『夢』

昨日制作サイドにはその全貌が明らかになりました。
現在最終調整を行っていますが、
スタッフの皆さんには本当に頭が下がる思いです。
こういうことを実行するのには目に見えない大きな力が必要です。
誰一人として、愚痴もこぼさず、文句も言わず、時間を守り、
建設的に自分の責任を果たしています。
素晴らしいチームです。


それにしてもたくさんの作品が集まりました。
それぞれの心にある『夢』が形になっています。
あの辛い出来事に心を痛めながらも、
夢というメッセージを送っていただいた皆さん、
きっとその思いは届くと信じています。

そして、その心の辛さ故、
『夢』を作品にできなかった多くの人たちもいます。
悲鳴にも似た声を僕は確かに聞きました。
このMOVIE絆『夢』にはそんな人たちの思いも込められています。


 手をつないでいてこのまま
 信じた道を歩いてゆける
 過ぎ去っていく時のかけら抱きしめ
 つないでゆく

と、歌っているのは『BLANK DISK』
このMOVIEのために書き下ろしたオリジナル楽曲です。

つながっている手を離さないでください、
たとえ遠く離れていても、きっとつながっていると信じて、
時を超え、夢と希望のあふれる世界は必ず現実となります。
そんな思いが込められている詩と、
心安らかにしてくれるメロディーラインに乗って、
このMOVIEは、きっと何かを伝えてくれると思います。




http://www.kizuna-japan.com/index.html

今日は晴れ

ようやく台風一過の青空が広がりそうです。
まだ雲も多いのですが、
どうやら時間と共に晴れてきました。


もっとも、気温も上昇している気がしますね。
暑いのはもう遠慮したいです。

2011年9月5日月曜日

2011年9月4日日曜日

予想が違った

台風一過、晴れわたる爽やかな朝・・・
を迎えるのかと思っていたらどんよりしています。

晴れ間も出てきましたからこれからいいお天気になるのでしょう。
風はまだ多少強く吹き抜けていきます。
これくらいだと気持ちがいいものです。




9月13日(火)久しぶりにJAGDA design Cafe OSAKAがあります。

   http://osaka.jagda.org/designcafe/index.html

2011年9月3日土曜日

嬉しい瞬間

テレビドラマの台詞で医者の最大の喜びは、
「病気が治って帰って行く患者の笑顔とありがとうの一言だ」というのがありました。
くさい台詞ではありますけど、きっとその通りなんだと思います。
もちろん職業として当然の報酬があるというのは前提条件ですけど、
時としてその前提条件さえもきっと忘れることがあるということです。


さて、自分はどうかと言えばデザインの仕事では、
前提条件なくして喜びはないのが普通です。
とは言え、自分の思い通りの仕事ができたときには、
その前提条件に目をつぶっても余りある気持ちになることもあります。


アートの仕事でいうなら本当に嬉しいのは、
展覧会が終わってしばらく時が過ぎてから、
「また展覧会を一緒にやってください」と、
作家に言われた時かも知れません。

2011年9月2日金曜日

誕生日です





実にめでたい誕生日(取り敢えず自分で言っておきます)
1954年9月2日生まれ。
57回目となります今年は、台風が来ております。
草も倒れています。
でも雨や風が収まればまたちゃんと起き上がります。
僕もしなやかさをなくさないようにしたいと、
そんなことを思った今年の誕生日です。


去年はどうだったか覚えていません。
もちろんそれ以前も・・・
まぁ、いいことも悪いことも色々と問題を抱えているのは、
きっと昨年もそれ以前も似たようなものだと思います。

いいことは一人で楽しみながらちびちびと、
悪いことは誰かに押しつけるか先送りして、
日々暮らしていく所存でございます(イヤなヤツ)


それにしてもたくさんお祝いメールやメッセージをいただきました。
朝のメールチェックで驚きました。
   ・・・しかし、夜は寝ましょうよ。
こんなにたくさん言葉を頂けるとは想定外でした。
嬉しいです。
本当にありがとうございます。


そんな皆さんにお祝いをして損をしたと思われないように、
また来年もお祝いをしてもらえるように、
精進努力をしていきます・・・多分、適当に、ボクなりに。

また一年よろしくお願いします。

2011年9月1日木曜日

9月1日

季節(ではないのか)が変わって秋本番・・・
台風が来てます。
週末は直撃されそうな気配ですね。
ちょっと予定があったのにどうなることやら。




こっちの方がよかったかなぁ。
と、ヒトリゴト。