2012年3月29日木曜日

陶芸展、始まりました。


私が企画した濵田啓塑の陶芸展が昨日から始まっています。
万障お繰り合わせの上ご高覧いただければ幸いです。




因みに最初の写真は「石」ではありません。
陶芸作品ですので念のため・・・







**************記**************

■展覧会名称:濵田啓塑 陶芸展 土と炎の器展 夜は輝く

■特別展示:濵田啓塑+中島麦(美術家)による共同制作作品を展示

■開催日時:2012年3月28日(水)~4月2日(月)
正午~午後8時(最終日は午後6時)

■開催場所:ギャラリーイロリムラ α
〒530-0016 大阪市北区中崎1-4-15  電話:06-6376-0593

■企画・制作:株式会社クリアート


企画趣旨は下記サイトにアップしています。



会場でお目にかかれるのを楽しみにしております。

2012年3月16日金曜日

東日本大震災復興写真展




こちらで紹介している写真展を見てきました。

写真家は東森史郎さんです。

ずっしりとのしかかってくる写真たちです。
被写体の持つ威力というのでしょうか。
忘れてはいけない出来事。
現在も進行中の出来事。
それは戦場写真のようでした。

もしかしたら見た人の中には、
「見慣れた光景」
と感じる人がいるのかもしれません。
この一年間、
メディアに登場しなかった日はなかったと思います。
似たような光景は誰でもきっと目に焼き付いているでしょう。

でも改めてしっかりと細部にまで目をこらして見ていると、
そこに写っている写真は、
似てはいるがどれひとつとして同じものはないのです。
そこに生きている証があります。
メディアから受ける印象とはまた違ったものがあります。

今回の展示は18日までですが、
時間がある方は是非お訪ね下さい。


詳細は彼のサイトでどうぞ。


2012年3月14日水曜日

ほんの一部



28日からの濵田啓塑陶芸展の作品で、
僕の手元にある作品を少しだけ公開します。

まとめて平置きして写真を撮りました。
お皿ではありません。
壁に掛けて使います。
約15cm角くらいのサイズです。
ペイントは中島麦氏の手によるものです。

何か知りたい方は展覧会にいらして下さい(笑)




**************記**************

■展覧会名称:濵田啓塑 陶芸展 土と炎の器展 夜は輝く
■特別展示:濵田啓塑+中島麦(美術家)による共同制作作品を展示
■開催日時:2012年3月28日(水)~4月2日(月)
正午~午後8時(最終日は午後6時)
■開催場所:ギャラリーイロリムラ α
〒530-0016 大阪市北区中崎1-4-15  電話:06-6376-0593
■レセプション:3月28日(水) 午後6時
■企画・制作:株式会社クリアート


企画趣旨は下記サイトにアップしています。


2012年3月12日月曜日

100円

法律改正で100円ライター(100円出して買わないけど)の着火口がかたくなりました。
子どものいたずら防止や不慮の事故防止で、
しっかりと親指を使わなければ火がつかなくなりました。
これが予想以上にカタイ。
親指のトレーニングをしているようです。
こんなにかたくする必要があるのかどうか?
今までどれくらいの事故があったのでしょうね。
確かに事故が起これば不幸ですから、
それを防ぐ手立てがあればそれに越したことはありません。
が、100円ライターの出回っている個数と、
事故が起こった件数との割合はどの程度なんでしょう。
まぁ、数字がものをいうわけじゃないから、
率なんでどうでもいいですけど、
例のコンニャクゼリーと似通っている発想だと思います。
(違っていたらごめんなさい)

過保護というか、
どちらかというと保護していないような気がします。

危険をなくしてそれにふたをすること、
危険を教えてそれを体験させること、
どちらも必要だと思いますけどね〜

子どものいたずら防止というよりも、
親がほったらかしにしても安全なようにするための法律。
そんな気がします。

2012年3月11日日曜日

311


今日はやはり特別な日ですね。
もう一年が経ちました。
まだ一年と言うべきなのでしょうか。

僕は東北在住ではないので、
去年の311に起こった出来事、
そしてその後の一年間に起こった出来事を、
ニュースでしか知ることができませんでした。

自分があの経験をしていたら、
今こうやっていられるのかどうかもわかりません。

僕は今何をすればいいのか、
どうすればいいのか、
そう考えたときにすぐには答えが出てきませんでした。
もちろん今でも答えが出ているとは言えないかもしれません。

何もできなかったという思いと、
できることのほんの少しはできたという思いが交錯しています。

・・・いや、
やっぱり何もできなかったというべきなのでしょうね、
本当のところは・・・

黙祷。

2012年3月10日土曜日

皆さんにもご協力をいただきました絆プロジェクト。
このサイトに新しいページを加えました。

http://www.kizuna-japan.com/index.html

311が一つの区切りであること、
ただ、それが一つの区切りでしかないことも十分承知して、
次の一歩を踏み出したいといいう思いからの更新です。

今後はブログ形式でお互いのコミュニケーションを深めて、
僅かでも確実に「心」を繋いでいきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

2012年3月8日木曜日

日差し

日差しがもう春ですね。
気温は上がったり下がったりしてますが、
でも、春です。

ご近所の梅は少し前から咲いています。
そう言えばモクレンをまだまだ見ていない気がします。
気に留めていないから気がつかないだけなのかな〜

気に留めていないと気がつかないことってかなりあります。
僕はバイクに乗りませんから、
どこにバイク屋さんがあるのか知りませんでした。
でも、友人のバイクの話から、
気をつけるようになってみると、
意外にいつも通っているそこかしこにバイク屋さんがありました。
気がついてみると微かですが記憶があります。
人の記憶なんていい加減なものですね。

一般論のつもりですが、僕だけってことないですよ、ね。

2012年3月4日日曜日

住所録のクリーニング

しばらく放置していた名刺やハガキの束。
住所録に入力しながら、
「この人、誰?」
と思ってしまう人がいます。
すぐに思い出す人、ちょっと考えて思い出す人、
ほぼ思い出さない人・・・(失礼)

同じように住所録の名前を見ていると、
もう消去してもいいような人がいます。
かといって消してしまってもいいのかどうか迷います。

年賀状の季節にはクリーニングをしているのですが、
ずっと名前が残っている人もいたりします。

それに最近はメールアドレスしかわからない人もいて、
住所録とは言えなくなってきました。
そういう時代なんでしょうね。

2012年3月3日土曜日

雪も





月末の陶芸展の作家、濵田啓塑(はまだひろし)さんは、
僕が展覧会を企画する作家の中では最年長です。
最年長というか、僕より年上(笑)
もうジイサン(というと怒られるけど)。
見てくれはホント、ヘンなオヤジです。
作品はカワイイものを創るので、
ビジュアルを誤魔化すために、
ゴーストライターならぬゴーストアーティストを仕立てればブレイクするかも・・・?
と、いつも話をしてます。

彼はもともと兵庫の人で美容師をやってました。
何を思ったのか陶芸の道に進んでしまい、
神戸の震災後、函館に移り住んでいました。
それ以後ずっと連絡も取っていなかったのですが、
数年前にある作家を通して再び付き合うようになりました。
一年に一回くらいの割合で大阪でも展覧会を開いています。

今回の企画は2年くらい前から話していたことが、
ようやく実現することになりました。
「器を創る陶芸家」から一歩抜け出したい。
ということがコンセプトです。
そのために中島麦という画家に声をかけて、
共同で作品創りをお願いしました。
どんなものが出来上がるかは見てのお楽しみです。

もう既に本人はそのコンセプトを実感しているようです。
僕はまだ感じてはいませんけどね。

しかし、今回、函館は例年になく大雪だったそうです。
乾燥させていた作品が寒さのために全滅したと連絡が入ったときは、
さすがに頭の中で色々と思考が渦巻きました。
いい経験です。