2012年6月30日土曜日

雨の土曜日

夕飯が終わって満腹のお腹をさすりながら雨の窓を眺める。

雨脚が夕方よりも激しくなってきたようだ。

やはり午後の間にタバコを買いに行けばよかった。

残り少なくなった箱を見ながらふと思い出した。

そう言えばバッグに一箱あった記憶が・・・

やったぁー!

思わずガッツポーズをする私。

・・・如何なものか?・・・

どうあっても6月末日は過ぎていく。

2012年6月29日金曜日

剃ってみた

長年たくわえていたヒゲを剃ってみた。

多分20年以上。


ほんの気まぐれ。

顔中がヒリヒリする。



なんと間の抜けた顔だったのか(苦笑)

もっとも、妻に言わせると昔よりも普通だそうな・・・



いったいどういう意味かは聞かなかった。



まっ、夏の間はヒゲのないバージョンで過ごしてみよう。




2012年6月28日木曜日

今更

昨日のテレビのニュースで局の解説者が現状の政治状況を見て、
もうこの人たち(政治家のこと)は選挙のことしか考えていません、
と言って怒っていた。
発言には賛成だが今頃になってそんなことを言い出すとは、
余りにも遅過ぎはしないのか?
政治家連中はもう何年も自分たちの選挙のことしか考えてはいない。
中には多少は期待の出来る人もいそうだが、
どのみちきっと変遷してしまうに違いない。
それにどのニュースを見ても、
小沢がどうするということばかりで、
そんなことよりももっと大切なことがあるはずだ。
いったいいつまで小沢に振り回されるのか?
まったく自分たち(メディア)の馬鹿さ加減を宣伝しているようなものだ。

それに電力会社の株主総会もいったい何をやってるのか。
もっともこれは株主に問題があるのは明らかで、
一概に役員たちを責めても始まらない。
株主の多くは銀行や大きな企業だから、
経済活動だけを考えて会社経営している。
電力会社が今のまま推移してもらわなければ困る連中だ。

しかし、このまま50年先や100年先も変わらないと考えることに、
どう考えても無理がある。
変化を先取りできないでどうして企業経営ができるのか、
そのことも不思議でならない。


そうなんですよね、
結局自分の代さえ何事もなく過ぎていけば、
それで十分だと考えているのでしょう。
これは政治家や官僚も同じこと。

もしかしたら日本人全体が本心はそう考えているのではないのか?
もちろん、私自身も含めてですが・・・


と、また腹が立ってきた(笑)
体に悪いっちゅうねん。



2012年6月27日水曜日

高原のよう

昨夜から今朝にかけて高原のような気候です。
今年の夏は暑いらしいですが、
まだ今のところは・・・

もっとも、
夏は暑く、
というのがいいのですけどね・・・


それにしても、
いったい日本の政治はどうなっているのでしょうね。
ぼやきたくはないし、
ぼやいている場合ではないのでしょうけど、
国会議員の総替えってできないのでしょうか。
現職の国会議員とその取り巻き連中は、
一斉に政界から追放しましょう。
出来ればついでに似非ジャーナリストどもも一緒にね。
あっ、まだいますね、
わけのわからんことを垂れ流す評論家もどきも。


ホント、腹が立つ。
いったいどこから改善していけばいいのでしょうね。
きっとこれは教育問題なのだと思います。

なんとかしなければなりません。




2012年6月26日火曜日

即石






『即石』って・・・?

と、思われる方も多いでしょうね。

今年の春に個展を開催した陶芸家の濵田啓塑の作品。
大阪北新地にあるANAクラウンプラザホテル大阪の地下一階、
ギャラリーマリアージュという店で販売を開始しました。

 Tel.06-6341-4730
 大阪市北区堂島浜1-3-1 ANAクラウンプラザホテル大阪B1
 12:00~20:00
 楽天にもネットショップがありますが、
 現在のところこちらでは販売していません。


この『即石』は春の個展の時の展覧会コンセプトから生まれた作品です。
陶芸家濵田啓塑がその創作人生でのマイルストーンとして考え、
この展覧会のために創り出したものです。

もちろん「石」ではありません、陶芸作品です。
基礎になる土にパラフィンを塗布して、
更に模様となる部分のパラフィンを取り除き、
そこに化粧土を盛り上げるように塗り込んで焼き上げます。
しっかりと陶芸の手間暇をかけて制作しています。



こちらの『伝』という電子書籍にも紹介しています。


そして『即石』という命名は、
私のグラフィック・デザイナー仲間の渡辺一郎さんです。

会場で突然の依頼にもかかわらず命名していただきました。


もし新地あたりをブラブラすることがありましたら、
是非ANAクラウンプラザホテル大阪の地下一階にもお立ち寄りください。

2012年6月25日月曜日

気持ちのいい午後

久しぶりに晴れてます。
風も気持ちよく吹き抜けていきます。
木陰でくつろぐ午後のひととき。


・・・・


なんてね、夢みたいな生活をしてみたい。
月末にかかる最終週。
何だか憂鬱な週末になりそうな予感。


今日は今のところマイペースなので、
本当に午後のお茶。

ボーッといい感じ。

2012年6月24日日曜日

目的と手段


 いったい目的はどこにあるのかわからないことをこのところ連日見聞きする。もちろん永田町あたりに巣くう魑魅魍魎どものことだ。きっと以前は崇高な志を抱いていたはずだと信じたい。が、しかし、まるで何かに取り憑かれたようにその地位にしがみつくことだけを目的に生きている様は余りにも見苦しく同じ日本人として屈辱さえ感じてしまう。そんな様を日本の重大事だとして報道し続けるメディアにも問題がある。確かに重大事ではあるが、多分その意味するところは違っている。

 国民のために政治を行うには選挙で当選してその地位にいなければならない。そのことは重要ではあるが目的ではないはずだ。選挙で当選してその地位を手に入れるのは、政治を行うための手段である。そんな簡単な目的と手段の区別もつかなくなってしまう永田町とはいったいどんな場所なのか、一生知ることが出来ないのは少々残念な気もする。

 そんな単純で青臭いことではないと世間の大人たちには言われそうだ。世の中は複雑で難題が山積している。一筋縄では解決出来ない。十分承知はしているが、敢えて言いたい、そんな単純で青臭いことさえできない大人たちに、天下国家を語る資格などないと私は思う。

2012年6月23日土曜日

丸二日

外付けのハードディスクに異常発生。
ほとんどの重要なデータが保存されているディスクだったので、
目の前が真っ暗になってしまった。
どこをどういじったところで元には戻らず、
なだめたりすかしたり(伝わるわけもなく)して、
何とか全てのデータを救出に成功した。
一先ず窮地は脱したが、
この二日ほどの仕事が滞ってしまった。
クライアント様、お許しを!

しかし一旦初期化しても状態が変わらないので、
多分物理的な不具合なんでしょうね。
廃棄処分です。
まったくこうなってしまうと、
この機械には第二の人生はないのです。
ちょっと可哀想な気もしますが、
それも宿命と思って諦めてもらいましょう。



そう言えば例の週刊文春の小沢夫人の記事に関して、
メディアの腰が引けていると先日書いたが、
このところ報道され始めた。
もっとも、政界の状況を見ての判断だと思うので、
前言を撤回するつもりはないが・・・
と、言うよりは、
この期に及んで今更報道するんかいっ!?

そう言えば、
青山繁晴さんが頑張っている、
  青山さんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july
メタン・ハイドレートに関しての報道がないことも、
とても気にかかる今日この頃。

映画が好きな理由




 映画に限ったことじゃないのかな。それがプロモーションビデオでも、或いは極端なことを言えば演劇などでもあてはまることかもしれません。ただ、映像をじっくり見るという楽しみはやはり映画やPVがいいですね。もちろん本編が面白いに越したことはありませんが、例えB級やC級の映画であっても、また、全く興味のないアーティストのPVであっても同じように僕の琴線に触れる場面が必ずあります。エンドロールです。

 いったいこの映画を撮るのに何人の人が関わってきたのか。キャストや中心のスタッフだけではなく、陰で重要な役割を果たした人、もしかしたらコピーを取ることしかやらなかった人、交通整理をしていた人、そんな人がエンドロールに名前を連ねるのかどうかはわかりませんが、半端な人数ではありませんよね。

 音楽と共に流れていく多くの人たちの名前を見ているのが好きです。そこにはきっと幾つもの物語が隠されているはずです。誰一人欠けても完成しなかったのかもしれない作品。言い方を変えれば、これだけの人たちが作り上げた作品の集大成がエンドロール。

2012年6月21日木曜日

今日は雨

大阪はかなりの雨量です。
カッパの上下を着て雨の中、
愛犬の散歩に行くと、
もう、
ホント、
熱中症になりそうなくらい、
暑い。

日本は四季の国ではなく五季の国だと聞いたことがありますが、
確かにこの梅雨という季節はしっかりと体が記憶しています。


昨日の続きではありませんが、
週刊文春の巨人原監督の記事は、
今朝からどのテレビでも取り上げていますね。
それに引き替え例の件は、
きっとこのまま無かったことにされてしまうのでしょう。
もっとも所詮週刊誌ネタなので、
どうでもいいと言えば言えなくもありませんが、ネ。

でも、ね〜

アイドルやプロ野球ネタは我先に取材・報道するのに、
何故国会議員スキャンダルは報道されないのか?
昨日も書きましたが、
どうもある種の圧力がかかっているらしいのです(伝聞ですが)
真偽のほどはわかりませんが、
普段の報道を見ているとありそうな話だと思います。

権力に弱いメディア。
言論や報道の自由と権利など、
今のメディアに与える必要性はない。


考えていたら腹が立ってきた・・・

・・・・・(苦笑)

2012年6月20日水曜日

週刊文春


 毎度のメディア批判で申し訳ないが、この週刊誌に限らず新聞やテレビなどのメディアの腰が引けた報道姿勢には本当にうんざりする。

 日々天下国家を考えていると豪語していた某政治家。もちろんそんなことを信じている国民はほとんどいない。それでも政治に携わっているから、違憲状態であろうとも国政選挙で当選しているのだからと、一縷の望みを持とうとしている。しかし先日の放射能が怖いので逃げ出した云々の記事は、そんなわずかな望みさえも打ち砕く唖然とする報道だった。真偽のほどはともかく、政治家たるもの、そんなことを週刊誌に載せられて黙っていられるのが不思議だ。声高に反論してやぶ蛇になってはかなわないので黙っているのか、それとも相手になどする必要性もないと考えたのかはわからない。

 わからないのは当然でその記事に関して取り上げたメディアは一部ネット関連を除いては見当たらなかった。もちろん全てをチェックしているわけではないので、記事をしっかりと検証しているところがあったのかもしれないが、少なくとも大手の報道には載らなかった気がする。

 何故だ?この話題に触れると今後の取材活動に支障をきたすからなのか?馬鹿か!


※因みにこの記事は、先週発売の週刊文春に掲載されていた『小沢一郎夫人の手紙』の記事のことである。
この号にはもう一つアイドルの元カレの記事が載っていたが、ほぼ全てのメディアがそのことを報じていた。まるで小沢一郎の記事を見ないふりをしているようで、このアイドルはかなり割を食ってしまった感じがしたのは僕だけか(笑)

特別扱い


 ある大御所漫才師が若手漫才師に、『舞台での15分の漫才で100万稼げる漫才師もいればそうでない漫才師もいる』というようなことを言ったそうです。確かに芸事の世界ではそのギャラが100倍違うことだってあるのですね。絵描きの世界でも同じです。1号1,000円の作家もいれば10万円の作家もいます。振り返って私のような低ギャラ層のデザイナーもいれば、メーカーを動かしてしまうようなデザイナーもいるわけです。

 やってる仕事はそれ自体同じなのになんでそんなに稼ぎが違うのだ?理不尽だ!と言ってみたところで詮無いこと。表には見えない問題点が多々あるにしても、ギャラは多い方がいいに決まってます。

 ギャラ(大人の事情の売り上げも含めて)の高低で扱いが異なるのは当然のことですよね。だから頑張れる。もっともギャラが100倍多ければ同時に辛いことも100倍に膨れあがるのかな。経験がないのでわかりませんが。特別扱いされてみたいものです。少々の辛さなら我慢できるのですが、ギャラの増加に伴って辛さも増加というのは如何なものでしょうね。『辛さそのまま、ギャラ100倍に増量』なんてことがこの身に降りかかってこないものか。

2012年6月19日火曜日

ハイブリッド


 プリウスに代表されるハイブリッドの車はガソリン車から電気自動車へ移行する過渡期の特殊な構造の車なのか、それともハイブリッドとしてこの先市民権を得るのかいったいどちらののだろう。私はこのハイブリッドというシステムが好きにはなれない。出来るならば早く電気自動車になってくれることが希望だ。手の込んだハイブリッドシステムにこれだけ研究投資をすることが本当に必要なのだろうか。電気自動車に向けての速やかな社会環境の充実をすることが最善の方法だと思う。

 ハイブリッドシステムの良い部分はきっと枚挙にいとまはないだろう。問題なのは負の部分についてである。それはこの複雑なシステムは、現状の自動車関連産業の構造を変化させないでそのまま存続させるための目的が見え隠れしていることだ。現代社会においての自動車関連産業はもちろん社会の根幹に関わっていることは事実。しかしその構造を存続させることに第一の目的があると感じてしまうのは私だけか。

 自動車のシステムを自己保身のための研究開発ではなく、将来の社会のために行うことは、自動車関連産業の最大の責任ではないだろうか。

2012年6月18日月曜日

この現状、これでいいのか?


 仕事柄毎日誰か(どこか)から展覧会やイベントの案内状が届く。この数年は郵送物ではなくメールが増えていて、更にこの一年くらいは急激にFacebookやTwitterといったSNS発信の案内が増えている。ネット経由の案内だけの人と、それに合わせて印刷物を郵送する人もいる。私の場合は基本的に印刷物を郵送する。もちろんネット経由の情報発信も行う。このところ感じていることだが、確かにネット経由の情報発信は経費もかからずリアルタイムで非常に都合がいい。特に専用のサイトやブログのアドレスなど、直接リンクして見てもらえる。しかし、これが本当は大きな陥穽ではないかと感じ始めてもいる。

 メジャーな商業ベースの内容であればネット経由でもかなり有効な宣伝効果が期待できる。しかし市井の一隅で行われる無名の作家の展覧会においては、その効果は期待できない。結局はどれだけの『繋がり』を持っているかによって情報の持つ意味の重要性が左右されているはずだ。

 SNSなどのネット上の繋がりは基本的には希薄であり印刷物を作って送るというような丁寧さを伝えることは現状では難しい。展覧会は案内状から始まっているということを忘れてはいけない。

伝 第2.1号 リリース



仲間と作っている電子書籍の2号がリリースされました。
実は後にページを増やしますので、
取り敢えず『2.1号』です。
下記アドレスからダウンロードして下さい。
1号よりも読み応えがあります。

今回は僕の大好きな作家『正垣裕理』の紹介をさせていただきました。
そろそろ次の個展に向けて準備を・・・はははっ(笑)

http://p.booklog.jp/book/52150

2012年6月17日日曜日

辛さは喜びの種


 世の中では消費税の問題や大飯原発の再稼働がオウム元幹部の逮捕やその他のニュースのドサクサに紛れてしまっています。政治の問題はこんな形で一括りに出来るように簡単ではないのです。しかし、どれもこれも今後の身に降りかかる重大な局面を忘れさせてくれるほど馬鹿馬鹿しさを拭うことが出来ません。真剣に考えることから逃げてはいけないのですが、どれだけちゃんと向き合おうと思ってもその相手が永田町の魑魅魍魎では、私などにはもうお手上げです

 そんなことよりも、AKB48(もうHKT48)の指原莉乃さんのニュースの方に心が動かされました。事実がどうであるのか(所詮週刊誌ネタ、書かれたモン負け)、今どうするのか、今後の展開はどうなるのか、それに関して賛否の意見数々、大人の事情に群がる人々(仕事だから仕方ない)

 もちろんその全貌を理解しているわけではないし、問題は私などが知るよしもなく複雑なのかもしれないですが、一つだけ確かなことがわかりました。それは、彼女にはたくさんのファンがいるということ。辛い思いをしているでしょうが、実は喜んでもいいのではないでしょうか。たくさんの喜びの種を育てる幸せを味わえるのですから。

2012年6月16日土曜日

メディアは亡国の旗印


 随分以前から言われ続けていることであるが現状はもう回復することはなさそうである。このまま本当の亡国へ向かっていくのか。ジャーナリストを志したときには、高い理想と信念を持っていても、いつしかメディアという見えない負の力に負けてしまう。誰でもきっとそうなのだろう。確かに世の中は多様化して幾つもの価値観が存在している。視点と方向が違えば当然見解も異なる。どれが真実でどれが正義なのか判断がつかないことも多い。しかしその難しい判断をすることがメディアの仕事ではないだろうか。真実を伝え正義を貫き、国民の知る権利に応えるために報道の自由は存在する。

 亡国の原因の一つにはこの報道の自由という権利には、命をかけた責任も存在するということを忘れてしまっていることが挙げられる。安易な取材や馴れ合いの質疑応答、販売部数のみを競う軽薄な営利主義、取材対象やその関係者への心ない行動。それらはどれ一つとして報道の自由を標榜するには値しない。

 重ねて言うが、報道の自由という権利には同時に重大な責任もある。もちろんそこには人を不幸にする権利など全く存在しない。この難しいバランスが保てないのならペンを捨てていただきたい。

2012年6月15日金曜日

2時間の旅

美術家中島麦氏の企画展があります。



**********

中島麦 特別企画展
僕は毎晩、2時間旅をする
ーアクリル絵の具の色・瞬間ー


2012年6月26日(火)〜7月15日(日)
10:00〜17:00(月曜休館)


サクラアートミュージアム
〒540-8508
大阪市中央区森ノ宮中央1-6-20
06-6910-8826


入場無料




中島麦ブログ:http://mugilfe.blog27.fc2.com/

**********



彼の毎晩の2時間の旅を垣間見ることが出来る展覧会。
大きな作品から小さな作品まで30点ほど展示されるそうです。
この『2時間の旅』とはいったいどういうことなのでしょうか?
多分会場に行けばそれがわかるのではないでしょうか。

もしかするとこの旅は誰もが行っていることなのかもしれません。
ただ、彼のようにそれを絵の具とキャンバスに置き換えることが出来ないだけ。

2012年6月14日木曜日

出る杭は打たれるのか


 よく耳にする言葉。しかし我が身に振り返って考えてみると、正直なところそんな経験をしたことがない。否、それに似た理不尽な仕打ちは何度か経験している。ただ、自分では出ているつもりは全くないので、当然打たれる筋合いもないと思っているが・・・

 出る杭は本当に打たれるのか?実際には真正面から打たれることなどないような気がする。つまらない誹謗中傷の類いがほとんどではないだろうか。世の中とはそんなものなのかもしれない。でもこのいわれなき(原因があるとしても)言動によって傷つくことも多い。この傷が糧になることは確かだが、こんな糧など望んではいない。真正面から打たれるということは、言い換えれば切磋琢磨することに繋がる。そういうライバルに出会える幸せはきっとかけがえのないものだろう。

 かつて『あんな奴は簡単に潰してやる』と影で言われたことが二度ある。言われる筋合いのないことに悲しく腹立たしい記憶が今でも残っている。なんとか潰されずに今もやっているので、もうどうでもいいことだが、今のように誰もが情報源となり発信できる世の中だったら、状況は変わっていたかもしれない。己の言動に責任を持つことを戒めたい。

2012年6月13日水曜日

AKB48


 今更ながらの話題ですが、実はとてもアイドル好きでミーハー(今どきの言葉か?)な僕はやっぱり大好物ですね。妻との会話の中で彼女たちのニックネームを普通に言うと若干引かれてますが・・・男子バレーのオリンピック予選よりAKB選抜総選挙の中継を見ている57歳の僕って・・・と、疑問に感じないこともないのですが、彼女たちが今のようにメジャーになる前からずっと応援してましたから、現在の状況には隔世の感があります。何やらカミングアウトの様相ですが、そういうことではないのです。

 多分、秋元康氏の言葉に引かれているのだと思います。彼の生み出す詞をじっくり読むと自分の青春時代の何とも言えない甘酸っぱい思い出が蘇ってきます。もちろんそれほど劇的な出会いもなければ別れの経験もありませんが、想像力、妄想力と呼ぶべきでしょうか、その力を刺激してくれます。歳を重ねる度に一つずつなくしていった何かを思い出させてくれるのです。自分が積み重ねてきた多くのモノの礎にはそういった甘酸っぱいモノがきっと欠かせないのだと確信しています。全てのオトナたちが忘れてしまっている一番大切なモノではないのでしょうか。思い出せ、青春!

2012年6月8日金曜日

梅雨入り

気がつけば近畿も梅雨入りだそうです。
そう言えば少し前から紫陽花が咲き始めました。
紫陽花の花が一つの目安だそうですね、梅雨入りの。
自然はどこまでも懐が深い。
私たちがこんなに環境を無理矢理に変化させても、
どこかでその変化を止めている力が働いているのでしょう。

思うことは色々とありますが、
素直に自然の動きに乗って暮らしてみる心づもりが、
今、最も必要なことではないのか?

と、思って見たり・・・