2013年7月29日月曜日

下手

早朝から蝉が鳴いている。
聞くだけで暑苦しい。

短い一生の中でわずかの時間を惜しんで鳴いているのだから、
大目に見なければならないのでしょうけど、

ウルサイのは事実。

それにしても、
蝉は飛ぶのが下手くそすぎないか?

2013年7月28日日曜日

素敵なお知らせ

住んでいるコミュニティの真夏の一大イベント、
『香陽けんぎゅう祭り』という夏祭りが無事に終了しました。

今年は自治会の役員をやっている関係で、
色々とお手伝いをさせて頂きました。
主に力仕事ですけど・・・

   腰痛いねん。
   モーラステープにロキソニンパップ、
   コルセット、ボルタレンも出動して治療中。


盛大な(と思います)祭りになりました。
少々甘く見ていたので来場者の多さに驚きました。
イベントは仕事柄数多く手がけてきましたから、
実行委員の皆さんのご苦労が目に浮かびます。
ホント、お疲れさまでした。
きっと来年はもっと盛大になると思います。

それにしても一年分ほどの汗をかいた(笑)



ところで、先日嬉しいメールが届きました。
折角なので宣伝も兼ねてそのまま転載します。




**********


この度、setten designはsetten managementとして新事業を展開することになりました。
「モノ」だけでなく「コト」からデザイン がコンセプトです。
とはいえ、そこまで大きな事業にするつもりはなく
自分が心からサポートしたいと思える人のみをマネジメントしていきます。
となると…まずはやっぱりこの人! 一番近い存在でもある絵描きの「CAB」です。
彼の才能は言わずもがなですが少しだけ紹介をさせてください。



CAB(キャブ)

2006年 フリーランスとして本格的に作家活動を開始
2007年より定期的にアメリカ・サンフランシスコへ行き、日本のみならず海外でも勢力的に活動中

阪急うめだ本店ショーウインドーにてライブペインティング(多数出演)
心斎橋BIGSTEPイベント/ライブペインティング(多数出演)
MAG(御堂筋ART GRANDPRIX)/ライブペインティング(3回出演)
心斎橋kNotイベント/ライブペインティング(2回出演)
FM802digmeoutアートオーディション通過(大阪東京展示会出展)展示会時銀座sonyビルでライブペインティング
渚音楽祭/ライブペインティング
香港Fringe clubにてライブペインティング

[オフィシャルサイト]http://cab-springhills.blogspot.jp
[スポンサー]IPATH JAPAN BMX CIRCLEGEEK FUJIMOTO KOUGEI

オフィシャルサイトをご覧いただけたらお分かりになるかと思いますが
彼の売りは努力に裏打ちされた本物の画力です。
その画力でライブペイントのみならず様々なニーズに応えることが可能です。
今までアーティスト本人と金額などのやりとりをすることに気が引けていた方も
ボクを通してわがままを言ってみてください!

お店を始めるけど壁に絵って描いてもらえる?
これぐらいの金額でプレゼント用のオリジナルの絵を描いてもらえる?
CDを出すからアートワークをお願いできる?
オリジナルのキャラクターを描いてもらえる?
…などなど
まずはお気軽にお問い合わせください。

皆さまのニーズに応えられるようsetten design共々
邁進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。




setten management
平山健宣(HIRAYAMA Yasunori)
大阪市北区中崎1-4-15 3F
t+f 06 7860 0862

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平山さんもCABさんもよく知っているので、
とても嬉しい知らせです。
特に平山さんが書いている前文の
『心からサポートしたいと思える人』
という言葉が心にしみます。

私自身もそのように心がけてはいますが、
長い経験の中にはそうではなかった作家もいます。
今その記憶は後悔に彩られています。
そうなった理由はいろいろありますが、
要するに私自身の弱さなのでしょう。

彼にはあらゆる「敵」に立ち向かう勇気を持ち続けてもらいたいです。


まっ、時には負けてしまうのですけどね〜(笑)
それも人生の糧にしましょう。
私なんてその糧が多すぎてメタボぎみですが・・・・

2013年7月24日水曜日

時間は勝手に

何もせずボーっとしている間に時間は過ぎていきます。
あれをやろう、これをしなければ、
と思いつつ結局何もできなかった一週間。


閑話休題


今思えば些細な出来事でFacebookから距離を置いてから、
もう一年半以上が経ちました。
まぁ、距離を置いたところでどうってことないので、
もうこのままフェイドアウトしても、
きっと誰も何とも思わないのでしょうね。
先日も書きましたが、
重病説だの死亡説だのまことしやかに流れてましたが・・・
僕自身はそんなことどうでもいいことなので、
面倒な『繋がり』から解放されてスッキリしています。

が、このご時世、
古い知り合いの近況をネットで見つけたら、
自然とFacebookに繋がってしまいます。

「なんだかなぁ〜」

などと思いながらこのままフレンド申請するのもなぁ〜
と思案中です。

もうこの状況がネット中毒の症状のひとつに他なりませんね。
パソコンを使い始めて30年以上になります。
更にさかのぼれば、
大学時代には(当時の)スーパーコンピュータのプログラムを書いたりしてました。
インターネットが軍事用から民生用に広がり始めた黎明期も知っています。
なので見た目はかなりなデジタル人間なんですが・・・


だってそれほど興味のない人達の近況って気になりますか?
僕は全くどうでもいいです。
だからFacebookを開ける度に、
そういう情報の羅列が目に飛び込んでくるのがストレスになります。
形は『フレンド』ですけどね。

言い訳がましいですが、
どんなに親密な『フレンド』だとしても、
その人間の日常を逐一知りたいとは思わないのです。
僕はそういう性格なので悪しからず。


どちらかと言えば天邪鬼なだけかも?

2013年7月18日木曜日

ちょっと思い出したこと

もう一年以上前だと思いますが、
コピーライターの糸井重里さんが、
下記のような文章を書かれていました。
Twitterで書かれたものを纏めたのか、
こちらのコラムが先なのかはわかりませんが、
とても心に残っています。


**********
むつかしい問題、むつかしい時期、むつかしい精神状態。
そういうことになると、
ぼくらは、ものすごく「横」ばかり見るようになります。

うまくいっているように見える人、
弱々しくて足を引っぱりそうに見える人、
まちがったことを懸命にやっている人、
人をだましたり嘘をついたりしている人、
なまくらな刃物を持ってこっちを睨んでいる人、
大声で泣きじゃくってばかりの人、
力を発揮できないままに眠っている人、
そして、鏡のなかに写っているじぶん‥‥。

横を見ているかぎりは、(苦笑)、退屈しません。
時間は過ぎていくし、頭はいつも動いています。
しかし、なんにも、大事なことは考えられなくなります。
一歩前へと、足を踏み出すことを忘れます。
 
苦しいときこそ、見るのは横じゃなく、
前なんだということを、経験で知っていたはずなのに、
どういうわけか、横を見て腐っていってしまうんです。

「おまえは、前に進みたいんじゃなかったのか?」
という声が聞こえたら、こっちのもんです。
そう、前にミリでも進む、戻りにしても前を向いて。

行きたい方向、生きたい道を進むのに、
横見ているひまなんかないんですよね。
 
目玉は、どっち向きについている? 前だ。
光の射す方向が、前だぜ。

なんか、いいことを思い出したような気がします。
**********


さっき僕が書き溜めている雑文の中に、
コピーした文章を発見して、
一人頷いてしまいました。

ホント、わかっているのですけどね〜

ことある毎に思い出したい文だと思います。


2013年7月17日水曜日

worldmaking ”100年前の空”

親しくお付き合いさせて頂いている作家の展覧会です。
既に始まっています。

詳細は下記サイト参照してください。





100年ですか、

長いですね、

長いですかね〜


昔、人生五十年などと言われていました。
・・・それほど昔ではありませんが・・・

今、いったい人生は何年くらいなのでしょう。
確かに亡くなった方の年齢が60歳代などと聞くと、
若いと感じてしまいます。



以前、自分の死後百年が過ぎた頃、
どこかに自分が生きていた痕跡を残せるだろうか、
と、そんなことを考えていました。
漠然と百年と考えていたのですが、
現代では百年では長い時間ではないのかも知れません。


遠くを想うとき足元見つめ直さなければ、
きっと五十年でも百年でもそれ以上でも、
意味を持たない時間になるでしょうね。


2013年7月16日火曜日

泣きっ面に蜂

或いは、踏んだり蹴ったり。

・・・昔友人が言っていました。
踏んだり蹴ったりではなく、
踏まれたり蹴られたりが正しいのではないかと。


そんなことはどうでもいいのですが、
昨日人手が足りないという話を書きましたが、

その後日談。

今日の情報ではその一人がバイクと接触事故に遭ったらしい。
まだ詳細は聞いていないのですが、
仕事に支障がなければいいのですが、
ケガの状態によっては大変なことになります。


さぁ、とばっちりを食らわないように。

なんて、考えてはいけません。
こういう時こそ救いの手を差し伸べなければ。

2013年7月15日月曜日

人材不足

私の関係している職場では、
最低職員人数が10名必要です。
この一年間それを9名で何とか回していました。
募集をしても応募が少ない。
或いは、採用しても続かない。
そんな状況が続いていました。
ところが先月、一人が突然退職してしまいました。
原因は・・・全く大人げない理由です。
気持ちもわからないではないのですが、
この現状の中の突然の退職って。。。。。
ほんま、疲れるわぁー!

さて、残された人たちは大変です。
年配の人たちはきっと限界なんだと思います。
もう誰も欠けることは許されません。
この夏を乗り越えられるのでしょうか?(笑)


それにしても人材不足ですね〜


ん、違うね、

給料が安いねん!

2013年7月14日日曜日

グレーゾーン


この言葉を聞くと
どうしても悪いイメージが浮かんできます。
物事の白黒をはっきりさせることは
大変重要なことです。
それにその方が
世の中はシンプルになるはずです。

でも、
複雑に入り組んだ現代は
この白黒だけでは解決できなくなっています。

仕方ありませんね。
だからグレーゾーンが必要になってきます。

もっとも、
全ての部分でグレーゾーンが必要だ
言っているのではありません。
絶対にあっていけない
白か黒かのどちらかでなければならない場面も多くあります。

ただ、
世の中にはどうしても
グレーゾーンがなければならない場面も
少なからずあるのではないでしょうか。

にもかかわらず、
メディアを始めとして世の中の風潮は
グレーゾーンの全てを悪だと
決めつけている感じがします。

当事者はもしかしたら
その重大さに
気がついていないのかも知れません。

人にはそれぞれの考え方があります。
その考え方までも否定してしまっている状況に
不安を感じています。

現代人は
人の考えを受け入れるだけの余裕がないのでしょう。
受け入れることと賛同することは違います。

自分は絶対に正しく
反対の考え方のものは排除してしまう
という事が問題なのです。

価値観の多様性などと言われますが
本当に世の中がそうなっているとは感じられません。

白と黒だけで世の中は存在できないこと
その間にはグレーゾーンがあること
そういったことをしっかりと認める価値観を持つ
重要さが大切だと思います。

2013年7月13日土曜日

昨日の続き

昨日の天気予報通り、

雨。

やはり世の中、マーフィーの法則は生きている。

『洗車すると雨が降る』

マーフィーの法則にこんなのがあったかどうかは知りませんが。



・・・Wikipediaで調べたらありました(笑)
あるものですね〜

もっとも、
実際は洗車しても雨が降らない場合の方が多い』
とも記されています。

人の感覚とはそういうものでしょう。

2013年7月12日金曜日

洗車

このクソ暑い炎天下の昼下がり、

洗車した。


アホかっ、オレ。


暑すぎて、熱すぎて、クラクラしてきて途中で終了。

屋根と左側はワックスをかけることができなかった(笑)



シャワーを使っても汗が引かない。


で、現在の気温を見ようと思って天気予報を見たら、

なんと明日の夕方に傘マークが・・・。。。

2013年7月11日木曜日

熱中症

何だか凄いことになってますね〜暑さ。

連日の報道で熱中症の救急車搬送の多さに驚いています。
当然対策のコメントもことある毎に言われています。
水分補給を定期的に取るようにしましょうなど・・・

特に異論はありませんが、
みんな喉は渇かないものなのか?

小さな子どもや高齢者ならわかりますが、
体力的に問題なさそうな年齢の人たちも、
或いは運動部の人たちまでも熱中症になっています。

動物としての本能が欠如しているのではないかと、
かなり心配になります。
生命に対する防衛本能は、
現代人にとっては必要のないものなんでしょうか。


さらに疑いたくなるのは、
この状況で持久走の授業を行った学校があります。

全くどうかしてるゼッ!


そう言えば、
昔は運動会と言えば秋だと決まっていましたが、
最近は夏休み前にやるところが多いようです。
進学などとの兼ね合いだと聞いた記憶があります。
ならばもう少し早めて梅雨前にでもすればいいのに。

そんな予定の変更など臨機応変に実行できると思いますが、
それをやらないのは、
例年に習ってなどという自己保身が理由なんでしょうね。


自己保身は誰でもやることなので否定はしませんが、
やってはいけない連中が真っ先にやっている気がします。

プロ意識がないんでしょうね。
アマチュアが責任ある地位に就いてはダメです。

自分の地位や役職が誰のために何のために存在するのか、
きっとそんなこと考えもしていないのでしょう。
名刺に印刷するためと高額な給与のため。

特に誰かをイメージして書いているのではありません。
でも、いくらでもそれらしき人たちが浮かんできます。
情けない世の中です。

全くどうかしてる。

2013年7月10日水曜日

酒井真理作品展

酒井真里さんとは、
まだ一度もお目にかかったことはないのですが、
以前、あるポスター展での作品を見てから、
ずっと気になっているアーティストさんです。

この作品展は福岡で開催されますので、
お近くの方は是非訪ねて見てください。

私はちょっと行けないです、残念。

誰か行かれた方、
ご感想などお聞かせいただければ嬉しいです。



『酒井真理作品展』

■会期/2013年7月15日(祝)~7月28日(日)
■会場/アートスペース獏(福岡市中央区天神3-4-14 高栄ビル2F)

↓詳細はこちらでご覧ください。
http://hon.ebpark.jp/upload/book_data/F00317/_SWF_Window.html 



2013年7月9日火曜日

ART OSAKA 2013

11回目だそうですART OSAKA。

ん?まだ11回目なのか?

もっとも同じようなイベントは随分昔からあったから、
それと記憶が混同しているのかも知れないが・・・

最近では定番の企画になりましたね。
あちこちで開催されています。
もっともっと自然に、
一年中開催されたらいいのですが、
そういうわけにもいかないのでしょう。


友人の作家たちも参加しているし、
ギャラリーの人たちも何人も知り合いがいるし、
当然観客も多くが顔見知り(笑)


今年の来場者はどれくらいなのでしょうね。
もちろん気になるのは一般の観客です。
どうせ業界関係者の方が多いのですけど、
それを来場者数に入れたらダメ!

と、僕は思っています。


日常と非日常。

その境目は高すぎても低すぎてもダメなんです。
丁度よい塩梅をなかなか保つことができません。

日常生活にアートは必要、
でも、非日常を創り出さなければならない。


取り敢えず、見に行く予定。

2013年7月8日月曜日

明けた

ようやく梅雨が明けた。
これからしばらく『アツイ、暑い、熱い』と言い続ける日々が・・・

いいけどね、夏を満喫しましょう。


そんな暑い中、選挙のポスターを眺めてみた。
頭がくらくらしてくるのは暑さのせいじゃない気がする。

「いったい誰やねん?」と思う候補者ばかりです。

もちろん知っているからいいということでもないですが、
それにしてもその人となりもわからない候補者に投票できるのか?

おまけに政党をみても、

あかん。


消極的消去法で選ぶしかない。
これでは日本は良くならない。

2013年7月7日日曜日

七夕ですね〜

年に一度の逢瀬は叶ったのでしょうか。

今日は晴れていますね。
雲もありますがいいお天気で夜を迎えました。

私の町枚方はお隣の交野市と併せて、
七夕伝説の町と言われていて、
たくさんの七夕に因んだ地名があります。

当然ですが、
『アマノガワ』には『カササギバシ』が架かっています。

そう言えば我が家の近くの公園には、
『ケンギュウセキ』なる大きな石があります。
ウシに見えなくもない(笑)

それにしても年に一度の逢瀬しか許されないって、
いったいどんな気持ちなんでしょうね。
そんな経験をすることなく人生を終われそうで、
平和なものです我が一生。

   ・・・いや、まだ少々先はあると思っているが・・・





有馬温泉路地裏アートプロジェクト2013

大好きな作家の稲田ひかりさんが参加しているイベントがあります。
有馬温泉の街(路地裏)にたくさんの作品が展示されています。
もう今年で4回目なんですね〜

暑い夏に訪れるのもいいし、
秋になってから訪ねてみるのもいいかもしれません。
もちろん温泉に入りましょう。





【下記、イベントサイトからの転載です】

   http://www.arima-onsen.com




日~1124日開催。

有馬温泉では、日から1124日まで「有馬温泉路地裏アートプロジェクト2013」を開催いたします。
今年で4回目となるイベントで、路地裏の各所に現代アート作品を展示し、お客様に路地裏散策を楽しんでもらうことを目的としています。

御所泉源と妬泉源を繋ぐこの裏道は、古くからの名湯である「有馬温泉」が持つ脈々とした歴史を垣間見せてくれるでしょう。
変わらない風情を残した有馬の町並みと、時代を彩る新鮮な現代アート作品のコントラストを、どうぞお楽しみください。

選抜アーティスト:
秋山美歩
稲田ひかり
小川しゅん一
小野崎理香
國政聡志
杉原信幸
住岡真夕子
田中秀介
野口哲哉
南野馨

選考委員:
蓑豊(兵庫県立美術館館長)
鎌苅宏司(北堀江美術館館長)
西野昌克(大阪アーツプランニング代表)
野口卓海(総合プロデューサー)
金井啓修(有馬温泉観光協会企画広報部長)
福本麻子(有馬玩具博物館学芸員)

主催:( 一社)有馬温泉観光協会

企画:Yoha Public

後援:兵庫県、神戸市

協力:有馬玩具博物館、大阪アーツプランニング、神戸ビエンナーレ2013
    六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013、船坂里山芸術祭推進委員会

お問い合せ:有馬温泉総合案内所 TEL 078-904-0708 9:0019:00 


2013年7月6日土曜日

夏バテ

関東は梅雨が明けたとか。

ここ大阪はまだのようだ。

曇っている、というか、

今、雨が降り出した(この駄文を書いている間に止んだ)


蒸し暑い、ベタベタする、不快だ!
もう夏バテだ。


そのうち年中快適な空間が出来上がるのかも知れない。
まっ、その頃まで生きてはいないので、
取り敢えずはこの季節を楽しむ方が、
精神衛生的にはいいと思う。


もっともこの不快な気候は、
どちらかと言えば我々人間が作りだしたようなもの。
ヒートアイランド現象なんて昔はなかった。
知識の集大成(の途中なのか?)がこれでは、
人類の進歩と調和という言葉がお寒く感じる。

知識を効率的に或いは有意義につなぎ合わせることが、
人類の進歩と調和の本来の意味だと思うが、
どうもそのあたりの『知恵』が足りない。

悪知恵の働く魑魅魍魎はあちこちにいるが、
その魑魅魍魎を退治できる知恵の持ち主が見当たらない。

いや、知恵の持ち主だったヒーローは、
いつしか悪知恵の魑魅魍魎に変異してしまう。

ヒーローを救うことができるのは我々だ。

この状況をなんとかしなければ。。。

2013年7月5日金曜日

−∞〜+∞

極端に言えばそういうこと。

私財の全てをなげうってでも手に入れたいもの、
その反対に高額な持参金付きでも欲しいとは思わないもの、
『アート』ってきっとそういうものなんだと思う。

そしてその判断基準は100%個人の心の中にあって、
誰もそこに立ち入ることは許されない。

だからこそ、
命と共に大切にしなければ、
ヒトとしての尊厳を失いかねない。

こんな風に見てみると、
世の中の状況が少し違って見えてくる。
価値基準を経済効果でのみ判断しているようでは、
豊かにはならない。

経済効果が低いことが諸悪の根源のように言われているが、
実はそこに当然あるべき『心』がないことが、
世の中に暗い影を落としている。

心貧しき富める人々には、
是非とも心も富める人になってもらいたい。

そのために『知恵』の出し方使い方を・・・

   学んでこなかった?
  
   かも?

知識は豊富なのにねぇ〜
やっぱり事は教育問題。

2013年7月4日木曜日

MILANO LOA

なんか、カワイイ。



↓↓↓↓↓↓ここに映像が出るはずなんだけど・・・






オリジナルはこのサイト。

http://www.milanoloa.com/


彼女はアーティスト、

で(だから)、

この投稿のラベルも『art』にしたけど、

特に彼女の創作活動とは関係ない・・・気もする、けど。。。。

いいんじゃない?!

2013年7月3日水曜日

(*^▽^*)

『えがお』と入力して変換したら(*^▽^*)となった(笑)

こんな文字を使った記憶がないのだけど、
画面を見て思わずこちらも笑顔になったので、
深く追求しないでおこう。


そう言えばこのブログのタイトルはsmilewhisper。
直訳すると「えがおでささやく」なのか、
「えがおのささやき」なのか、
こちらも深く考えたわけではない。


ペンネームにdandysmileという言葉を使っているので、
ブログのタイトルにそれに因んだタイトルをつけてみただけ!


で、このdandysmileはどこから来たのかと言えば、
友人でもある仕事仲間連中に、
ダンディだの笑顔がいいだのとおだてられて、
調子に乗って恥ずかしげも無くつけてみた。


とは言うものの、気に入っている。

歳を重ねてもダンディでいたいと思うし、
人と接するときには是非笑顔で接したいと願っている。
もっともウエスト周りのぷよぷよは、
決してダンディではないし、
意外に気が短いのでよく文句を言っている。


ふふふっ、人は見かけによらない。


でもね、やっぱり笑顔って大切だと思う。

smile smile smile always!



2013年7月2日火曜日

終わりが近いわけじゃないし、
もちろん始まりが懐かしいだけでもない。

もっとも終わりは誰にもわからないから、
人生は楽しくもあり苦しくもある。



夏にまつわる想い出は、
忘れ去られた可哀想な想い出達も含めると、
きっとかなり速い回転の走馬燈になる気がする。
目が回る。



そんな想い出話をする人たちを突然失う悲しみは、
私には想像することしかできない。

どんな言葉をかければいいのかわからない。

でもそんな私にも話を聞くことだけはできると思う。
黙ってうなずくだけ、
笑顔には笑顔を、
涙には涙を。


ただ、それだけ。


そういう思いを伝えることにも、
必ず意味はある。

私の地元、FMひらかたのサイトにあります。


言葉で心の支援を
被災地復興支援  Smile Again Project



FMひらかた 「Smile Again Project」









2013年7月1日月曜日

7月1日

もう2013年は半分終わってしまった。
気持ちいい青空に白い雲、
吹き抜ける風はそれほど湿気を含んではいない。
梅雨はまだ明けてない?・・・


7月ですね〜

夏ですよ、夏。


5年ぶりにサザンも復活。
同年代としては嬉しい知らせだ。



夏。

青春時代の出来事が幾つも蘇る季節。

「終わりが近いと始まりが懐かしい」

と、誰かが言っていた。
そんなものかもしれないが、
私にとって蘇ってくる記憶は、
明日への希望。