2013年11月29日金曜日

W DA HIKARI EXHIBITION

ほぼ3ヶ月ぶりの更新だ。
使い方を忘れてしまった。


更新しなかった理由など特にありませんが、
まぁ、面倒だったという理由が一番正解に近い気がします。



ところでこの投稿のタイトルですが・・・


"W DA HIKARI" 2人展

増田光(陶芸)× 稲田ひかり(鋳金)

20131211日(水)-1221日(土)
12:00-19:00(最終日-17:00 日・月休み)
大阪市西区靱本町1-16-19 2F
ギャラリーメゾンダール
Tel.06-6449-7773


詳細は下記サイトへ




『二人の女性若手アーティスト・・・』と自ら『若手』と称している、
・・・ところに、意地悪く引っかかってみた。
確かに若いけれども。

増田光さんとはまだお目にかかってないが、
稲田ひかりさんとこうやって2人展をするのだから、
きっとどこか響き合うところがあるのでしょう。
まずはそんなところに興味を抱かせてしまう彼女たちの展覧会。


そうか、展覧会に対する興味にはそんな一面もあるのですね。
作品に対する興味や作家に対する興味は当然のことだけど、
展覧会の企画趣旨への興味。

あれ、・・・、

企画趣旨なんて言葉を弄んで今までどれくらいの企画をしてきたことか。
我ながら、今更ながら、
自分は何にもわかっていなかったことに気づかされる。

いったいアートって何なんだ?
確かな答えなんてないのでしょうね。
人それぞれ。


でもね、誰か一人の心を動かせるアーティストは、
必ず同じように心動かされる人が他にもたくさんいるはず。
一人でも二人でもそんな人たちを増やすことが、
多分『企画趣旨』なんだと思う。


と言うわけで、

いつもながら稲田ひかりさんからの案内状は、
心が揺れるラブレターだ。
しかも、ダブルダヒカリ、楽しみだ。


因みに下記サイトの『伝第5号』23〜のページに特集があります。

http://p.booklog.jp/book/62170